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決算説明資料7062フレアス情報通信・サービスその他

2023年3月期第2四半期決算説明資料

新型コロナウイルス第7波の影響でマッサージ直営事業が計画を下回り、2023年3月期の通期業績予想を下方修正した。売上高予想は期初の5,129百万円から4,684百万円、営業利益予想は154百万円から52百万円へ引き下げた。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-445
百万円(通期売上高予想の期初計画比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,206百万円+6.6%
営業利益-18百万円
経常利益-15百万円
純利益-24百万円
販管費1,089百万円
売上総利益率48.6%、前年同期比▲3.9ポイント
営業利益率記載なし(前年同期5.8%)
当四半期3か月の実績売上高1,102百万円、営業損失18百万円(四半期別業績推移のグラフ記載)
通期業績予想
売上高
4,684百万円
売上原価
2,383百万円
売上総利益
2,300百万円
販管費
2,248百万円
営業利益
52百万円
経常利益
86百万円
当期純利益
29百万円
1株当たり当期純利益
12.58円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高47.1%(資料記載)
セグメント売上高
マッサージ直営49.4%相当の実績値と通期修正計画値を記載
マッサージフランチャイズ42.6%相当の実績値と通期修正計画値を記載
その他(訪看含む)49.2%相当の実績値と通期修正計画値を記載
施設系介護サービス22.4%相当の実績値と通期修正計画値を記載
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加、粗利、販管費及び一般管理費の増減要因を図示。要因別の金額は本文上確認できない。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルスの影響は回復基調にあるものの、利用者数の減少やサービス中止による施術回数の減少を見込む。数値による為替・原材料価格・金利等の前提は非開示。
新しい施策
  • 独自解析アプリ『さちある』の導入
  • AR体験アプリのサービス提供開始
  • 『CareWiz トルト』のOEM提供開始
  • 看護小規模多機能型居宅介護施設の水戸・越谷の開設
  • 2024年3月期のホスピス事業開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 2Q累計利用者数44,091人
    前年同期比記載なし(2022年3月期2Qは42,149人)
  • 総レセプト数8,542件
    前年同期比+337.0%
  • マッサージ年間利用回数330,148回
    前年同期比+2,637.0%
  • 障がい者雇用比率22.5%
    前年同期比記載なし
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
利用者1人当たり月間利用回数7.3回、施術者1人当たり1日施術回数9.7回、利用者数・レセプト数・年間利用回数を記載。単価指標は非開示。
セグメント別実績
売上高
マッサージ直営
1,620百万円+0.3%
マッサージフランチャイズ
310百万円+10.1%
施設系介護サービス
49百万円
その他(訪問看護含む)
226百万円+31.4%
営業利益
マッサージ直営
364百万円-13.9%
マッサージフランチャイズ
74百万円-2.8%
施設系介護サービス
-53百万円
その他(訪問看護含む)
-7百万円
調整
-396百万円
財務目標
自己資本比率44.6%の実績を記載。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示。
市場規模・シェア
がん死亡者数1998年27万人、2020年37万人。最期を自宅で過ごしたい人55.7%。市場シェアは非開示。
店舗数・拠点数
期末377拠点
内訳在宅マッサージ365、訪問看護8、訪問介護2、看護小規模多機能型居宅介護2
期中の増減在宅マッサージ11拠点増、看護小規模多機能型居宅介護1拠点増。2022年7月に水戸を開設。FC新規開設20拠点。
従業員数
人数684名
基準日2022年9月30日
年間配当
1株当たり10円57銭(中間・期末の内訳は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高2,206百万円(前年比 +6.6%)
営業利益-18百万円
経常利益-15百万円
純利益-24百万円
売上総利益率48.6%、前年同期比▲3.9ポイント
営業利益率記載なし(前年同期5.8%)
販管費1,089百万円
当四半期3か月の実績売上高1,102百万円、営業損失18百万円(四半期別業績推移のグラフ記載)
通期業績予想売上高 4,684百万円 / 売上原価 2,383百万円 / 売上総利益 2,300百万円 / 販管費 2,248百万円 / 営業利益 52百万円 / 経常利益 86百万円 / 当期純利益 29百万円 / 1株当たり当期純利益 12.58円
通期予想に対する進捗率連結売上高 47.1%(資料記載) / セグメント売上高 マッサージ直営 49.4%相当の実績値と通期修正計画値を記載 / マッサージフランチャイズ 42.6%相当の実績値と通期修正計画値を記載 / その他(訪看含む) 49.2%相当の実績値と通期修正計画値を記載 / 施設系介護サービス 22.4%相当の実績値と通期修正計画値を記載
計画に対する自己評価期初計画未達
セグメント別実績売上高 マッサージ直営 1,620百万円(前年比 +0.3%) / マッサージフランチャイズ 310百万円(前年比 +10.1%) / 施設系介護サービス 49百万円 / その他(訪問看護含む) 226百万円(前年比 +31.4%) / 営業利益 マッサージ直営 364百万円(前年比 -13.9%) / マッサージフランチャイズ 74百万円(前年比 -2.8%) / 施設系介護サービス -53百万円 / その他(訪問看護含む) -7百万円 / 調整 -396百万円
増減要因の内訳売上高増加、粗利、販管費及び一般管理費の増減要因を図示。要因別の金額は本文上確認できない。
主要KPI指標名 2Q累計利用者数 / 値 44,091人 / 前年同期比 記載なし(2022年3月期2Qは42,149人)、指標名 総レセプト数 / 値 8,542件 / 前年同期比 337件、指標名 マッサージ年間利用回数 / 値 330,148回 / 前年同期比 2,637回、指標名 障がい者雇用比率 / 値 22.5% / 前年同期比 記載なし
単価と数量の指標利用者1人当たり月間利用回数7.3回、施術者1人当たり1日施術回数9.7回、利用者数・レセプト数・年間利用回数を記載。単価指標は非開示。
店舗数・拠点数期末 377拠点 / 内訳 在宅マッサージ365、訪問看護8、訪問介護2、看護小規模多機能型居宅介護2 / 期中の増減 在宅マッサージ11拠点増、看護小規模多機能型居宅介護1拠点増。2022年7月に水戸を開設。FC新規開設20拠点。
従業員数人数 684名 / 基準日 2022年9月30日 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提新型コロナウイルスの影響は回復基調にあるものの、利用者数の減少やサービス中止による施術回数の減少を見込む。数値による為替・原材料価格・金利等の前提は非開示。
財務目標自己資本比率44.6%の実績を記載。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示。
年間配当1株当たり10円57銭(中間・期末の内訳は非開示)
市場規模・シェアがん死亡者数1998年27万人、2020年37万人。最期を自宅で過ごしたい人55.7%。市場シェアは非開示。
新しい施策独自解析アプリ『さちある』の導入、AR体験アプリのサービス提供開始、『CareWiz トルト』のOEM提供開始、看護小規模多機能型居宅介護施設の水戸・越谷の開設、2024年3月期のホスピス事業開始
この書類が述べていない項目(7件)
見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス第7波の影響により、利用者数の減少やサービス中止による施術回数の減少が続くと見込んでいるため。また、看護小規模多機能型居宅介護施設の新設に伴う先行投資や人員体制強化で費用が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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