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決算説明資料7062フレアス情報通信・サービスその他

2022年3月期 第2四半期 決算説明資料

上期はフランチャイズ拠点の拡大や利用者1人当たりの利用回数増加により増収となり、前年同期の赤字から営業黒字に転じた。一方、通期売上高予想はコロナ影響の不透明さを理由に引き下げ、利益予想は引き上げた。

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規模
22.8
%(売上高の前年同期比)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,070百万円+22.8%
営業利益119百万円
経常利益119百万円
純利益91百万円
売上総利益率50.5%
営業利益率5.8%
販管費925百万円
当四半期3か月の実績売上高、営業利益について四半期単独の推移をグラフで表示。2022年3月期第2四半期は売上高1,042百万円、営業利益67百万円。
通期業績予想
売上高
4,267百万円
売上原価
2,083百万円
売上総利益
2,184百万円
販管費
1,999百万円
営業利益
182百万円
経常利益
211百万円
当期純利益
123百万円
1株当たり当期純利益
52.83円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は期初予想を上振れ。売上高は期初予想を下回る見通し。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加、利用者1人当たり月間利用回数の増加、フランチャイズ加盟店の新規開発、ロイヤリティ収入増加、労働生産性向上、売上増加に伴う費用増加。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
10月以降の緊急事態宣言解除、施設への立ち入り再開、コロナ影響の不透明さ。数値前提は非開示。
新しい施策
  • フランチャイズ契約後1か月間、近隣の直営事業所が立ち上げ支援を行う新プランの提供開始
  • 看護小規模多機能型居宅介護事業の開始予定
  • 法人営業部の積極展開
  • オンラインを活用したフランチャイズ営業・研修
  • 月次売上速報値の開示、IRTVでの動画出演、代表者のTwitter開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 期末総レセプト数8,205件
    前年同期比▲16
  • マッサージ年間利用回数327,511回
    前年同期比+40,246
  • マッサージ拠点数(FC含む)331拠点
    前年同期比+33
  • 利用者一人当たり月間利用回数前年同月比110%前後
    前年同期比110%前後
  • 施術者1人当たり1日の施術回数前年同月比110%~120%前後
    前年同期比110%~120%前後
  • 障がい者雇用比率27.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
利用者数、利用者一人当たり月間利用回数、施術者1人当たり1日の施術回数を掲載。
セグメント別実績
マッサージ直営
売上高
1,615百万円+15.9%
営業利益
423百万円+266.2%
マッサージフランチャイズ
売上高
282百万円+91.2%
営業利益
76百万円+150.0%
その他
売上高
172百万円+19.6%
営業利益
-22百万円
財務目標
自己資本比率48.0%とネットキャッシュ260百万円の実績を掲載。財務目標は非開示。
市場規模・シェア
市場シェア拡大を目指すとの記載はあるが、数値は非開示。
店舗数・拠点数
期末の数在宅マッサージ331拠点、訪問看護6拠点、訪問介護2拠点、合計339拠点(2021年9月末)
期中の増減在宅マッサージ+5、訪問看護+1、訪問介護+1。フレアスFC24拠点開設、フレアスFC2拠点減、レイスFC12拠点整理。
従業員数
人数620名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高2,070百万円(前年比 +22.8%)
営業利益119百万円
経常利益119百万円
純利益91百万円
売上総利益率50.5%
営業利益率5.8%
販管費925百万円
当四半期3か月の実績売上高、営業利益について四半期単独の推移をグラフで表示。2022年3月期第2四半期は売上高1,042百万円、営業利益67百万円。
通期業績予想売上高 4,267百万円 / 売上原価 2,083百万円 / 売上総利益 2,184百万円 / 販管費 1,999百万円 / 営業利益 182百万円 / 経常利益 211百万円 / 当期純利益 123百万円 / 1株当たり当期純利益 52.83円
計画に対する自己評価営業利益は期初予想を上振れ。売上高は期初予想を下回る見通し。
セグメント別実績マッサージ直営 売上高 1,615百万円(前年比 +15.9%) / 営業利益 423百万円(前年比 +266.2%) / マッサージフランチャイズ 売上高 282百万円(前年比 +91.2%) / 営業利益 76百万円(前年比 +150.0%) / その他 売上高 172百万円(前年比 +19.6%) / 営業利益 -22百万円
増減要因の内訳売上高増加、利用者1人当たり月間利用回数の増加、フランチャイズ加盟店の新規開発、ロイヤリティ収入増加、労働生産性向上、売上増加に伴う費用増加。要因別金額は非開示。
主要KPI指標名 期末総レセプト数 / 値 8,205件 / 前年同期比 ▲16、指標名 マッサージ年間利用回数 / 値 327,511回 / 前年同期比 +40,246回、指標名 マッサージ拠点数(FC含む) / 値 331拠点 / 前年同期比 +33拠点、指標名 利用者一人当たり月間利用回数 / 値 前年同月比110%前後 / 前年同期比 110%前後、指標名 施術者1人当たり1日の施術回数 / 値 前年同月比110%~120%前後 / 前年同期比 110%~120%前後、指標名 障がい者雇用比率 / 値 27.3% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標利用者数、利用者一人当たり月間利用回数、施術者1人当たり1日の施術回数を掲載。
店舗数・拠点数期末の数 在宅マッサージ331拠点、訪問看護6拠点、訪問介護2拠点、合計339拠点(2021年9月末) / 期中の増減 在宅マッサージ+5、訪問看護+1、訪問介護+1。フレアスFC24拠点開設、フレアスFC2拠点減、レイスFC12拠点整理。
従業員数人数 620名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提10月以降の緊急事態宣言解除、施設への立ち入り再開、コロナ影響の不透明さ。数値前提は非開示。
財務目標自己資本比率48.0%とネットキャッシュ260百万円の実績を掲載。財務目標は非開示。
市場規模・シェア市場シェア拡大を目指すとの記載はあるが、数値は非開示。
新しい施策フランチャイズ契約後1か月間、近隣の直営事業所が立ち上げ支援を行う新プランの提供開始、看護小規模多機能型居宅介護事業の開始予定、法人営業部の積極展開、オンラインを活用したフランチャイズ営業・研修、月次売上速報値の開示、IRTVでの動画出演、代表者のTwitter開設
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フランチャイズ展開の進展、高齢者のワクチン接種状況の進展、利用者1人当たり利用回数の増加、コスト節減体制の維持が増収・黒字化の理由。通期売上高予想の下方修正は、コロナ影響の不透明さを勘案したため。利益予想の上方修正は、フランチャイズ展開に伴うロイヤリティ収入の増加とコスト節減体制の維持によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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