Komori
決算7062フレアス情報通信・サービスその他

2022年3月期 第2四半期決算短信 〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比22.8%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.8
%増
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日~2021年9月30日連結日本基準
売上高2,070百万円前年比 +22.8%進捗 48.5%
営業利益119百万円進捗 65.4%
経常利益119百万円進捗 56.4%
純利益(親会社株主帰属)91百万円進捗 74.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.40円
期末の財政状態
総資産3,443百万円
うち純資産 1,658 百万円自己資本比率 48.0%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+177,905
投資+23,486
財務+18,055
純増減+219,446

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,434,828千円
セグメント別売上高マッサージ直営事業 1,615,599千円(前年比 +15.9%)、マッサージフランチャイズ事業 282,229千円(前年比 +91.2%)、その他の事業 172,330千円(前年比 +19.6%)
セグメント別利益マッサージ直営事業 423,700千円(前年比 +266.0%)、マッサージフランチャイズ事業 76,756千円(前年比 +150.6%)、その他の事業 -22,768千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,267百万円(前年比 +16.2%)
営業利益182百万円
経常利益211百万円(前年比 +106.9%)
純利益123百万円(前年比 +108.5%)
業績予想の修正修正なし(ただし本文に修正した旨の記載あり)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

前年比では新型コロナウイルス感染症の状況が改善し施術回数が増加。介護施設等の法人営業強化とフランチャイズ事業推進の加速により、マーケットシェア及びサービス提供エリアが拡充。その他の事業では体制整備等の費用が先行して発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社オルテンシアハーモニー / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失当第2四半期累計期間の計上なし。前年同四半期は5,005千円で、対象はマッサージ直営セグメントの一部事業所。
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 35,241千円 / 特別損失 非開示
減価償却費21,512千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数2,336,600株
期末自己株式数65株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日~2021年9月30日
売上高2,070百万円(前年比 +22.8%)
営業利益119百万円
経常利益119百万円
親会社株主に帰属する当期純利益91百万円
1株当たり当期純利益39.40円
自己資本比率当期末 48 / 前期末 48.9
総資産3,443百万円
純資産1,658百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー177,905千円
投資活動によるキャッシュ・フロー23,486千円
財務活動によるキャッシュ・フロー18,055千円
現金及び現金同等物期末残高1,434,828千円
通期業績予想売上高 4,267百万円(前年比 +16.2%) / 営業利益 182百万円 / 経常利益 211百万円(前年比 +106.9%) / 純利益 123百万円(前年比 +108.5%)
業績予想の修正修正なし(ただし本文に修正した旨の記載あり)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高マッサージ直営事業 1,615,599千円(前年比 +15.9%)、マッサージフランチャイズ事業 282,229千円(前年比 +91.2%)、その他の事業 172,330千円(前年比 +19.6%)
セグメント別利益マッサージ直営事業 423,700千円(前年比 +266.0%)、マッサージフランチャイズ事業 76,756千円(前年比 +150.6%)、その他の事業 -22,768千円
減価償却費21,512千円
減損損失当第2四半期累計期間の計上なし。前年同四半期は5,005千円で、対象はマッサージ直営セグメントの一部事業所。
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 35,241千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社オルテンシアハーモニー / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数2,336,600株
期末自己株式数65株
業績の増減要因前年比では新型コロナウイルス感染症の状況が改善し施術回数が増加。介護施設等の法人営業強化とフランチャイズ事業推進の加速により、マーケットシェア及びサービス提供エリアが拡充。その他の事業では体制整備等の費用が先行して発生。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が前年より改善して施術回数が増加したほか、介護施設等の法人営業強化とフランチャイズ事業の推進加速により、マーケットシェアとサービス提供エリアが拡充しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信 〔日本基準〕(連結)|フレアス(7062)の適時開示 | Komori