日本ホスピスホールディングス(7061)・リスク顕在化
設計料売上の計上時期の後ずれ
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設計料売上の計上時期後ずれ1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「前年同期には満床に至る過程にあった施設(「ファミリー・ホスピス池上ハウス」及び「ファミリー・ホスピス東林間ハウス」)が、対前年同期比で大きく利益貢献しており、一方で、前年同期には含まれていた設計料利益が当第2四半期連結累計期間にはなく、またホスピスチーム作り及び仕組み化のための教育コストが前年同期比で増額している事、さらには上述した④の費用負担増の影響が大きく、全体として利益額は減少しております。」
前年同期に含まれていた設計料利益が当第2四半期累計期間にはなく、利益減少要因として実際に表面化した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間に見込んでおりました設計料売上の計上時期が、2019年12月期第3四半期以降に変更となり、これにより計画と比べて売上高に差異が生じております。」
第2四半期に見込んでいた設計料売上の計上が第3四半期以降へ変更され、計画比で売上高に差異が発生した。