読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1977
百万円(売上高の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,871百万円+25.1%
営業利益1,283百万円+33.8%
経常利益1,028百万円+31.3%
純利益681百万円+50.0%親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
売上高
13,000百万円
営業利益
1,650百万円
経常利益
1,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
880百万円
1株当たり当期純利益
109.16円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期計画は未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 既に安定稼働していた19施設の貢献利益差額-34百万円
- 立ち上げ過程にあった12施設の貢献利益差額590百万円
- 2023年新規開設9施設の開設準備コスト・運営赤字-149百万円
- 2024年上半期開設予定施設の開設準備コスト-14百万円
- 本社・本部人件費の増加-65百万円
- 採用費の増額-72百万円
- その他-9百万円
新しい施策
- 入居・採用に関する施設主導型から本部管理体制への移行
- スギホールディングス株式会社との資本業務提携を活用した施設展開・緩和ケア品質向上
- 2024年の新規ホスピス施設開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 経常利益率10.4%前年同期比+0.5ポイント
- 従業員数1,353名
- 上位資格者の割合9.8%
- 入居者数863名
- 平均入居率(安定稼働施設)84.4%
- 平均入居率(立ち上げ過程にある施設)48.4%
中期経営計画の目標
目標年度2025年12月期
売上高
17,000百万円
経常利益
2,000百万円
経常利益率
11.8%
施設数
59施設
部屋数
2,000室
財務目標
自己資本比率
実績17.7%
店舗数・拠点数
期末
施設数40施設・室
部屋数1,292施設・室
期中
新規開設施設数9施設・室
新規開設室数313施設・室
従業員数
人数1,353名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 売上高 | 9,871百万円(前年比 +25.1%) |
| 営業利益 | 1,283百万円(前年比 +33.8%) |
| 経常利益 | 1,028百万円(前年比 +31.3%) |
| 純利益 | 681百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +50.0%) |
| 通期業績予想 | 売上高 13,000百万円 / 営業利益 1,650百万円 / 経常利益 1,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 880百万円 / 1株当たり当期純利益 109.16円 |
| 計画に対する自己評価 | 通期計画は未達 |
| 増減要因の内訳 | 要因 既に安定稼働していた19施設の貢献利益差額 / 金額 -34百万円、要因 立ち上げ過程にあった12施設の貢献利益差額 / 金額 590百万円、要因 2023年新規開設9施設の開設準備コスト・運営赤字 / 金額 -149百万円、要因 2024年上半期開設予定施設の開設準備コスト / 金額 -14百万円、要因 本社・本部人件費の増加 / 金額 -65百万円、要因 採用費の増額 / 金額 -72百万円、要因 その他 / 金額 -9百万円 |
| 主要KPI | 指標名 経常利益率 / 値 10.4% / 前年同期比 +0.5ポイント、指標名 従業員数 / 値 1,353名 / 前年同期比 非開示、指標名 上位資格者の割合 / 値 9.8% / 前年同期比 非開示、指標名 入居者数 / 値 863名 / 前年同期比 非開示、指標名 平均入居率(安定稼働施設) / 値 84.4% / 前年同期比 非開示、指標名 平均入居率(立ち上げ過程にある施設) / 値 48.4% / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 施設数 40施設・室 / 部屋数 1,292施設・室 / 期中 新規開設施設数 9施設・室 / 新規開設室数 313施設・室 |
| 従業員数 | 人数 1,353名 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2025年12月期 / 売上高 17,000百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 経常利益率 11.8% / 施設数 59施設 / 部屋数 2,000室 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 17.7% / 目標 非開示 |
| 新しい施策 | 入居・採用に関する施設主導型から本部管理体制への移行、スギホールディングス株式会社との資本業務提携を活用した施設展開・緩和ケア品質向上、2024年の新規ホスピス施設開設 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年に立ち上げ過程にあった施設の稼働率上昇により施設利益が増加し、新規立ち上げ施設の開設準備費用や運営赤字を回収したため、増収・増益となりました。一方、入居・採用に関するマネジメント体制の変更に伴う部門間の意思決定の停滞や業務人員の重複が発生し、通期計画は未達となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。