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2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.4%増、営業利益が127.9%増となり、増収・大幅増益となった。国内IT人材事業の伸長に加え、海外IT人材事業とSeed Tech事業の損失も縮小した。

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127.9
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高6,373百万円前年比 +9.4%進捗 24.0%
営業利益183百万円前年比 +127.9%進捗 26.1%
経常利益180百万円前年比 +114.7%進捗 27.3%
純利益(親会社株主帰属)114百万円前年比 +94.0%進捗 24.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.05円
期末の財政状態
総資産7,606百万円
うち純資産 2,874 百万円自己資本比率 36.5%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高4,127,455千円(前年比 +11.7%)、2,163,009千円(前年比 +5.6%)、95,083千円(前年比 +31.0%)
セグメント別利益348,206千円(前年比 +17.8%)、-4,150千円、-8,366千円
地域別売上高4,210,625千円、2,163,009千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,600百万円(前年比 +5.7%)
営業利益700百万円(前年比 +41.3%)
経常利益660百万円(前年比 +33.5%)
純利益474百万円(前年比 +852.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想10円 → 20円(+100.0%)
業績の増減要因

国内IT人材事業では新規取引企業数の伸長、前期末の稼働終了者数の抑制、ITフリーランスの平均受注単価の上昇が寄与。海外IT人材事業では経営体制の見直し、固定費の圧縮、営業注力するセグメントの見直しを実施。Seed Tech事業では中小企業向けデジタル人材提供サービスを開始。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,270千円 / 特別損失 非開示
減価償却費10,396千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,330,469株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高6,373百万円(前年比 +9.4%)
営業利益183百万円(前年比 +127.9%)
経常利益180百万円(前年比 +114.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益114百万円(前年比 +94.0%)
1株当たり当期純利益11.05円
自己資本比率当期末 36.5% / 前期末 37.5%
総資産7,606百万円
純資産2,874百万円
通期業績予想売上高 26,600百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 700百万円(前年比 +41.3%) / 経常利益 660百万円(前年比 +33.5%) / 純利益 474百万円(前年比 +852.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想10円 → 20円(+100.0%)
セグメント別売上高4,127,455千円(前年比 +11.7%)、2,163,009千円(前年比 +5.6%)、95,083千円(前年比 +31.0%)
セグメント別利益348,206千円(前年比 +17.8%)、-4,150千円、-8,366千円
地域別売上高4,210,625千円、2,163,009千円
減価償却費10,396千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,270千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,330,469株
期末自己株式数0株
業績の増減要因国内IT人材事業では新規取引企業数の伸長、前期末の稼働終了者数の抑制、ITフリーランスの平均受注単価の上昇が寄与。海外IT人材事業では経営体制の見直し、固定費の圧縮、営業注力するセグメントの見直しを実施。Seed Tech事業では中小企業向けデジタル人材提供サービスを開始。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内IT人材事業では新規取引企業数の伸長、前期末の稼働終了者数の抑制、ITフリーランスの平均受注単価の上昇が寄与した。海外IT人材事業では経営体制の見直し、固定費の圧縮、営業注力するセグメントの見直しを行った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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