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決算説明資料7060ギークス情報通信・サービスその他

2025年3月期通期決算説明資料

2025年3月期は、国内IT人材事業の成長と収益性改善により、連結売上高・営業利益が増加した。一方、海外IT人材事業は市況悪化で赤字が続き、2026年3月期は連結営業利益7億円、年間配当20円を計画している。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高25,162百万円+6.0%
営業利益495百万円+445.4%
経常利益494百万円+499.6%
純利益49百万円
営業利益率第4四半期2.3%、前年同期比+1.7ポイント(前年同期0.6%)
当四半期3か月の実績
売上高
6,457百万円
営業利益
147百万円
経常利益
146百万円
純利益
-211百万円
EBITDA
185百万円
通期業績予想
対象決算期2026年3月期 通期
売上高
26,600百万円
EBITDA
780百万円
営業利益
700百万円
経常利益
660百万円
純利益
400百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
国内IT人材は期初計画を達成、Seed Techは会社計画を下回り業績未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
国内IT人材事業の成長、海外IT人材事業の市況悪化、Seed Techのオフショア開発の期ズレ、アライヴ社M&A関連の一時費用、事業ポートフォリオ再構築
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 豪ドル円換算レート(2025年3月期実績)100.23円/豪ドル
  • 豪ドル円換算レート(2026年3月期予想)90円/豪ドル
新しい施策
  • ITフリーランスと正社員エンジニアのハイブリッドチーム提案
  • 生成AI活用による社内外の生産性向上
  • 地方拠点の強化
  • DX・AI人材育成と企業向けDX・AIコンサルティング
  • ITフリーランスへの『ソダテク』無償提供
  • 海外IT人材事業で政府系案件・現地日系企業への提案を強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ユニットエコノミクス5.7倍
    前年同期比+3.3ポイント
  • LTV2,683千円
  • ARPU142千円
  • 平均継続期間18.9か月
  • CAC473千円
  • 案件倍率7.8倍
    前年同期比前年同期8.60倍
  • 海外機関投資家比率4.2%
    前年同期比2.9%から上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 稼働人月数(第4四半期)5,011人月
    前年同期比+8.2%
  • 稼働人月数(通期)19,125人月
    前年同期比+7.0%
  • 受注単価(第4四半期)82.6万円
    前年同期比+2.4%
  • 受注単価(通期)82.7万円
    前年同期比+2.9%
  • ITフリーランス新規登録者数(通期)1,543人
    前年同期比前年通期1,449人
セグメント別実績
  • 国内IT人材
    売上高15,363百万円(前年比 +9.0%)
    利益1,284百万円(前年比 +12.3%)
  • 海外IT人材
    売上高9,414百万円(前年比 +31.4%)
    利益-155百万円
  • Seed Tech
    売上高329百万円(前年比 +17.1%)
    利益5百万円
  • その他
    売上高82百万円(前年比 -35.9%)
    利益-18百万円
中期経営計画の目標
目標年度2027年3月期
目標営業利益10億円超
市場規模・シェア
  • 国内IT投資(2028年度予測)26.44兆円
  • 国内DX関連市場(2030年度予測)8.04兆円
  • 国内AIシステム市場(2027年予測)1.10兆円
  • デジタル人材サービス市場(2025年度予測)1.58兆円
  • ITフリーランスエージェント市場(2028年まで)4,300億円
  • IT人材不足(2030年)79万人
  • AI関連求人数の増加4.7倍
従業員数
290人
基準2025年3月期末
期中増減アライヴ社M&Aにより国内IT人材に37名が加わった
年間配当
2025年3月期
年間配当10円/株
2026年3月期予想
年間配当20円/株
配当性向
2025年3月期207.4%
2026年3月期予想51.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 通期
売上高25,162百万円(前年比 +6.0%)
営業利益495百万円(前年比 +445.4%)
経常利益494百万円(前年比 +499.6%)
純利益49百万円
営業利益率第4四半期2.3%、前年同期比+1.7ポイント(前年同期0.6%)
当四半期3か月の実績売上高 6,457百万円 / 営業利益 147百万円 / 経常利益 146百万円 / 純利益 -211百万円 / EBITDA 185百万円
通期業績予想対象決算期 2026年3月期 通期 / 売上高 26,600百万円 / EBITDA 780百万円 / 営業利益 700百万円 / 経常利益 660百万円 / 純利益 400百万円
計画に対する自己評価国内IT人材は期初計画を達成、Seed Techは会社計画を下回り業績未達
セグメント別実績セグメント 国内IT人材 / 売上高 15,363百万円(前年比 +9.0%) / 利益 1,284百万円(前年比 +12.3%)、セグメント 海外IT人材 / 売上高 9,414百万円(前年比 +31.4%) / 利益 -155百万円、セグメント Seed Tech / 売上高 329百万円(前年比 +17.1%) / 利益 5百万円、セグメント その他 / 売上高 82百万円(前年比 -35.9%) / 利益 -18百万円
増減要因の内訳国内IT人材事業の成長、海外IT人材事業の市況悪化、Seed Techのオフショア開発の期ズレ、アライヴ社M&A関連の一時費用、事業ポートフォリオ再構築
主要KPI指標 ユニットエコノミクス / 値 5.7倍 / 前年同期比 +3.3ポイント、指標 LTV / 値 2,683千円 / 前年同期比 非開示、指標 ARPU / 値 142千円 / 前年同期比 非開示、指標 平均継続期間 / 値 18.9か月 / 前年同期比 非開示、指標 CAC / 値 473千円 / 前年同期比 非開示、指標 案件倍率 / 値 7.8倍 / 前年同期比 前年同期8.60倍、指標 海外機関投資家比率 / 値 4.2% / 前年同期比 2.9%から上昇
単価と数量の指標指標 稼働人月数(第4四半期) / 値 5,011人月 / 前年同期比 +8.2%、指標 稼働人月数(通期) / 値 19,125人月 / 前年同期比 +7.0%、指標 受注単価(第4四半期) / 値 82.6万円 / 前年同期比 +2.4%、指標 受注単価(通期) / 値 82.7万円 / 前年同期比 +2.9%、指標 ITフリーランス新規登録者数(通期) / 値 1,543人 / 前年同期比 前年通期1,449人
従業員数値 290人 / 基準 2025年3月期末 / 期中増減 アライヴ社M&Aにより国内IT人材に37名が加わった
業績見通しの前提項目 豪ドル円換算レート(2025年3月期実績) / 値 100.23円/豪ドル、項目 豪ドル円換算レート(2026年3月期予想) / 値 90円/豪ドル
中期経営計画の目標目標年度 2027年3月期 / 目標 営業利益10億円超
年間配当2025年3月期 年間配当 10円/株 / 2026年3月期予想 年間配当 20円/株
配当性向2025年3月期 207.4% / 2026年3月期予想 51.7%
市場規模・シェア指標 国内IT投資(2028年度予測) / 値 26.44兆円、指標 国内DX関連市場(2030年度予測) / 値 8.04兆円、指標 国内AIシステム市場(2027年予測) / 値 1.10兆円、指標 デジタル人材サービス市場(2025年度予測) / 値 1.58兆円、指標 ITフリーランスエージェント市場(2028年まで) / 値 4,300億円、指標 IT人材不足(2030年) / 値 79万人、指標 AI関連求人数の増加 / 値 4.7倍
新しい施策ITフリーランスと正社員エンジニアのハイブリッドチーム提案、生成AI活用による社内外の生産性向上、地方拠点の強化、DX・AI人材育成と企業向けDX・AIコンサルティング、ITフリーランスへの『ソダテク』無償提供、海外IT人材事業で政府系案件・現地日系企業への提案を強化
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内IT人材事業がグループ全体を牽引し、各事業の収益性向上を図ったため。海外IT人材事業は、オーストラリアの高水準の政策金利による企業投資抑制と雇用需要減少の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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