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2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、売上高が前年同期比2.2%増、営業利益が84.3%増となり、親会社株主に帰属する中間純損益は前年同期の赤字から164百万円の黒字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
84.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高12,183百万円前年比 +2.2%進捗 46.3%
営業利益193百万円前年比 +84.3%進捗 35.1%
経常利益199百万円前年比 +99.7%進捗 36.5%
純利益(親会社株主帰属)164百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.91円
期末の財政状態
総資産7,283百万円
うち純資産 3,180 百万円自己資本比率 40.0%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-137,042
投資-8,359
財務-247,551
純増減-392,952

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,364,588千円
セグメント別売上高IT人材事業(国内) 7,434,969千円(前年比 +7.6%)、IT人材事業(海外) 4,555,929千円(前年比 +23.0%)、Seed Tech事業 162,079千円(前年比 +25.6%)、その他 39,762千円(前年比 -42.3%)
セグメント別利益IT人材事業(国内) 591,719千円(前年比 +8.3%)、IT人材事業(海外) -94,494千円、Seed Tech事業 3,211千円、その他 -14,401千円
地域別売上高7,627,301千円、4,555,929千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,300百万円(前年比 +10.8%)
営業利益550百万円(前年比 +505.3%)
経常利益545百万円(前年比 +560.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益336百万円
業績予想の修正無(修正なし)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

国内IT人材事業は企業からの需要が高く平均受注単価が継続して上昇。広告宣伝費の手法見直しによる抑制、組織強化のための増員、社内教育施策の改善、海外事業の体制見直しとキャリア・コンサルタントの採用を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 G2 Studios株式会社は2024年3月29日付の全株式売却により、当中間期より前に連結範囲から除外された。
特別損益の内訳新株予約権戻入益 1,597千円、―
減価償却費56,501千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数10,325,669株
期末自己株式数―株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高12,183百万円(前年比 +2.2%)
営業利益193百万円(前年比 +84.3%)
経常利益199百万円(前年比 +99.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益164百万円
1株当たり当期純利益15.91円
自己資本比率当期末 40 / 前期末 39.2
総資産7,283百万円
純資産3,180百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-137,042千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,359千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-247,551千円
現金及び現金同等物期末残高3,364,588千円
通期業績予想売上高 26,300百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 550百万円(前年比 +505.3%) / 経常利益 545百万円(前年比 +560.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 336百万円
業績予想の修正無(修正なし)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高IT人材事業(国内) 7,434,969千円(前年比 +7.6%)、IT人材事業(海外) 4,555,929千円(前年比 +23.0%)、Seed Tech事業 162,079千円(前年比 +25.6%)、その他 39,762千円(前年比 -42.3%)
セグメント別利益IT人材事業(国内) 591,719千円(前年比 +8.3%)、IT人材事業(海外) -94,494千円、Seed Tech事業 3,211千円、その他 -14,401千円
地域別売上高7,627,301千円、4,555,929千円
減価償却費56,501千円
特別損益の内訳新株予約権戻入益 1,597千円、―
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 G2 Studios株式会社は2024年3月29日付の全株式売却により、当中間期より前に連結範囲から除外された。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数10,325,669株
期末自己株式数―株
業績の増減要因国内IT人材事業は企業からの需要が高く平均受注単価が継続して上昇。広告宣伝費の手法見直しによる抑制、組織強化のための増員、社内教育施策の改善、海外事業の体制見直しとキャリア・コンサルタントの採用を進めた。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内IT人材事業では企業からの需要が高く、平均受注単価が継続して上昇した。加えて、広告宣伝費の手法見直しによる抑制、組織強化のための増員、社内教育施策の改善、海外事業の体制見直しなどを進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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