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2024年3月期決算説明資料

2024年3月期は売上高が前年比48.4%増の237億円まで伸びた一方、営業利益は90百万円に減少し、のれん等の減損処理により親会社株主に帰属する当期純損失1,473百万円となった。国内IT人材事業は計画を上回ったが、海外IT人材事業などは計画未達だった。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高23,739百万円+48.4%
営業利益90百万円-84.6%
経常利益82百万円-85.5%
純利益-1,473百万円
当四半期3か月の実績
売上高
5,952百万円+41.9%
EBITDA
98百万円
営業利益
33百万円-83.7%
純損失
-1,369百万円
通期業績予想
売上高
26,300百万円
EBITDA
670百万円
営業利益
550百万円
経常利益
545百万円
当期純利益
336百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
国内IT人材
売上98.9
利益100.3
海外IT人材
売上93
Seed Tech
売上93.8
G2 Studios
売上105.6
その他
売上85.6
利益29.3
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結売上は若干の未達、連結営業利益は達成し上方修正。国内IT人材の利益は計画達成、海外IT人材とSeed Techの売上は計画未達、G2 Studiosの売上は計画超過。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート豪1ドル=99円
新しい施策
  • 戦略的M&AによるDX/IT人材・組織コンサルティング、ITコンサルティング・PMO、システム開発領域への進出
  • 2024年4月から海外IT人材事業の現地マネジメント体制を刷新
  • 2025年3月期に新規投資費用150百万円を計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ユニットエコノミクス2.4倍
  • LTV2,510千円
  • ARPU141千円
  • 平均継続期間17.8か月
  • CAC1,036千円
  • テイクレート17.6%
  • 広告宣伝比率2.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
稼働人月数
17,877人月+6.6%
受注単価
80.4万円+3.8%
セグメント別実績
国内IT人材
売上
14,089百万円+10.4%
利益
1,143百万円+7.9%
海外IT人材
売上
7,162百万円
利益
-135百万円
Seed Tech
売上
281百万円+59.9%
利益
-23百万円
G2 Studios
売上
2,111百万円-27.1%
利益
-356百万円
その他
売上
128百万円-29.9%
利益
4百万円-88.9%
従業員数
268名
時点2024年3月31日
年間配当
1株当たり年間配当額10円
期末10円
配当性向
30.7
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 通期
売上高23,739百万円(前年比 +48.4%)
営業利益90百万円(前年比 -84.6%)
経常利益82百万円(前年比 -85.5%)
純利益-1,473百万円
当四半期3か月の実績売上高 5,952百万円(前年比 +41.9%) / EBITDA 98百万円 / 営業利益 33百万円(前年比 -83.7%) / 純損失 -1,369百万円
通期業績予想売上高 26,300百万円 / EBITDA 670百万円 / 営業利益 550百万円 / 経常利益 545百万円 / 当期純利益 336百万円
通期予想に対する進捗率国内IT人材 売上 98.9 / 利益 100.3 / 海外IT人材 売上 93 / Seed Tech 売上 93.8 / G2 Studios 売上 105.6 / その他 売上 85.6 / 利益 29.3
計画に対する自己評価連結売上は若干の未達、連結営業利益は達成し上方修正。国内IT人材の利益は計画達成、海外IT人材とSeed Techの売上は計画未達、G2 Studiosの売上は計画超過。
セグメント別実績国内IT人材 売上 14,089百万円(前年比 +10.4%) / 利益 1,143百万円(前年比 +7.9%) / 海外IT人材 売上 7,162百万円 / 利益 -135百万円 / Seed Tech 売上 281百万円(前年比 +59.9%) / 利益 -23百万円 / G2 Studios 売上 2,111百万円(前年比 -27.1%) / 利益 -356百万円 / その他 売上 128百万円(前年比 -29.9%) / 利益 4百万円(前年比 -88.9%)
主要KPI指標名 ユニットエコノミクス / 値 2.4倍 / 前年同期比 非開示、指標名 LTV / 値 2,510千円 / 前年同期比 非開示、指標名 ARPU / 値 141千円 / 前年同期比 非開示、指標名 平均継続期間 / 値 17.8か月 / 前年同期比 非開示、指標名 CAC / 値 1,036千円 / 前年同期比 非開示、指標名 テイクレート / 値 17.6% / 前年同期比 非開示、指標名 広告宣伝比率 / 値 2.3% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標稼働人月数 17,877人月(前年比 +6.6%) / 受注単価 80.4万円(前年比 +3.8%)
従業員数268名
業績見通しの前提為替レート 豪1ドル=99円
年間配当1株当たり年間配当額 10円 / 中間 非開示 / 期末 10円
配当性向30.7
新しい施策戦略的M&AによるDX/IT人材・組織コンサルティング、ITコンサルティング・PMO、システム開発領域への進出、2024年4月から海外IT人材事業の現地マネジメント体制を刷新、2025年3月期に新規投資費用150百万円を計画
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、純損失についてのれん等の減損処理によるものと説明している。海外IT人材事業はMSP案件の売上貢献遅延やグローバル経済の影響で計画未達となり、G2 Studiosはレベニューシェア売上の好調と費用削減で赤字幅が計画より縮小したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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