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2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前期比48.4%増となった一方、営業利益は84.6%減少し、親会社株主に帰属する当期純損益は1,473百万円の赤字となった。豪州事業の受注遅延に伴う減損損失を計上し、G2 Studios事業の株式も譲渡した。

読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1556996
千円(減損損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高23,739百万円前年比 +48.4%
営業利益90百万円前年比 -84.6%
経常利益82百万円前年比 -85.5%
純利益(親会社株主帰属)-1,473百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△142.75円
売上高営業利益率0.4%
期末の財政状態
総資産7,174百万円
うち純資産 3,070 百万円自己資本比率 39.2%前期末比 -8.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-3
投資+317
財務-330
純増減-16

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,749百万円
セグメント別売上高IT人材事業(国内) 14,089,473千円(前年比 +10.4%)、IT人材事業(海外) 7,162,173千円、G2 Studios事業 2,111,376千円(前年比 -27.1%)、Seed Tech事業 281,502千円(前年比 +59.9%)、その他 128,446千円(前年比 -29.9%)
セグメント別利益IT人材事業(国内) 1,143,739千円(前年比 +7.9%)、IT人材事業(海外) -135,083千円、G2 Studios事業 -356,674千円、Seed Tech事業 -23,132千円、その他 4,398千円(前年比 -88.9%)
地域別売上高16,577,379千円、7,162,173千円、282千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,300百万円(前年比 +10.8%)
営業利益550百万円(前年比 +505.3%)
経常利益545百万円(前年比 +560.7%)
純利益336百万円
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向2024年3月期:-、2025年3月期予想:30.7%
業績の増減要因

IT人材事業(国内)はITフリーランス需要が高く好調に推移した。IT人材事業(海外)はMSP事業の新規契約獲得が想定より遅れ、取得時計画を大きく下回った。G2 Studios事業は一部タイトルの運用終了や新規受注の遅れにより赤字となり、豪州事業では減損損失1,556,996千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 G2 Studios株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,556,996千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 10,652千円、新株予約権戻入益 35,861千円 / 特別損失 減損損失 1,556,996千円、投資有価証券評価損 40,000千円
減価償却費161,889千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数10,325,669株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高23,739百万円(前年比 +48.4%)
営業利益90百万円(前年比 -84.6%)
経常利益82百万円(前年比 -85.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益-1,473百万円
1株当たり当期純利益△142.75円
売上高営業利益率0.4%
自己資本比率当期末 39.2% / 前期末 47.7%
総資産7,174百万円
純資産3,070百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー317百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-330百万円
現金及び現金同等物期末残高3,749百万円
通期業績予想売上高 26,300百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 550百万円(前年比 +505.3%) / 経常利益 545百万円(前年比 +560.7%) / 純利益 336百万円
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向2024年3月期:-、2025年3月期予想:30.7%
セグメント別売上高IT人材事業(国内) 14,089,473千円(前年比 +10.4%)、IT人材事業(海外) 7,162,173千円、G2 Studios事業 2,111,376千円(前年比 -27.1%)、Seed Tech事業 281,502千円(前年比 +59.9%)、その他 128,446千円(前年比 -29.9%)
セグメント別利益IT人材事業(国内) 1,143,739千円(前年比 +7.9%)、IT人材事業(海外) -135,083千円、G2 Studios事業 -356,674千円、Seed Tech事業 -23,132千円、その他 4,398千円(前年比 -88.9%)
地域別売上高16,577,379千円、7,162,173千円、282千円
減価償却費161,889千円
減損損失1,556,996千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 10,652千円、新株予約権戻入益 35,861千円 / 特別損失 減損損失 1,556,996千円、投資有価証券評価損 40,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 G2 Studios株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数10,325,669株
期末自己株式数0株
業績の増減要因IT人材事業(国内)はITフリーランス需要が高く好調に推移した。IT人材事業(海外)はMSP事業の新規契約獲得が想定より遅れ、取得時計画を大きく下回った。G2 Studios事業は一部タイトルの運用終了や新規受注の遅れにより赤字となり、豪州事業では減損損失1,556,996千円を計上した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

豪州のMSP事業で新規契約の獲得が想定より遅れ、取得時計画を大きく下回ったため、のれん及び顧客関連資産の減損損失を計上した。また、G2 Studios事業では一部タイトルの運用終了や新規受注の遅れにより赤字となった。事業ポートフォリオの最適化を図るため、G2 Studios株式会社の全株式を譲渡した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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