読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
50.7
%(売上高の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高17,787百万円前年比 +50.7%進捗 72.9%
営業利益57百万円前年比 -85.1%進捗 114.0%
経常利益49百万円前年比 -86.4%進捗 122.5%
純利益(親会社株主帰属)-103百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△10.05円
期末の財政状態
総資産8,854百万円
うち純資産 4,662 百万円自己資本比率 47.7%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高IT人材事業(国内) 10,427.37百万円(前年比 +11.3%)、IT人材事業(海外) 5,455.94百万円、G2 Studios事業 1,624.61百万円(前年比 -25.1%)、Seed Tech事業 197.09百万円(前年比 +60.7%)、その他 107.90百万円(前年比 -31.9%)
セグメント別利益IT人材事業(国内) 813.37百万円(前年比 +2.1%)、IT人材事業(海外) -81.09百万円、G2 Studios事業 -249.11百万円、Seed Tech事業 -20.56百万円、その他 8.95百万円(前年比 -77.3%)
地域別売上高12,330.81百万円、5,455.94百万円、0.28百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,400百万円(前年比 +52.5%)
営業利益50百万円(前年比 -91.5%)
経常利益40百万円(前年比 -93.0%)
純利益-165百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因
国内IT人材事業の新規登録者数・新規取引企業数の伸長、Launch Group Holdings Pty Ltdの連結、MSP事業の新規契約獲得への注力、G2 Studios事業のタイトル開発中止・運用終了計画、Seed Tech Campの開始など。インボイス制度対応により一部仕入税額控除ができず売上原価が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 32.74百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数10,322,629株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 17,787百万円(前年比 +50.7%) |
| 営業利益 | 57百万円(前年比 -85.1%) |
| 経常利益 | 49百万円(前年比 -86.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -103百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △10.05円 |
| 自己資本比率 | 当期末 47.7 / 前期末 47.7 |
| 総資産 | 8,854百万円 |
| 純資産 | 4,662百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 24,400百万円(前年比 +52.5%) / 営業利益 50百万円(前年比 -91.5%) / 経常利益 40百万円(前年比 -93.0%) / 純利益 -165百万円 |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 10円 → 10円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | IT人材事業(国内) 10,427.37百万円(前年比 +11.3%)、IT人材事業(海外) 5,455.94百万円、G2 Studios事業 1,624.61百万円(前年比 -25.1%)、Seed Tech事業 197.09百万円(前年比 +60.7%)、その他 107.90百万円(前年比 -31.9%) |
| セグメント別利益 | IT人材事業(国内) 813.37百万円(前年比 +2.1%)、IT人材事業(海外) -81.09百万円、G2 Studios事業 -249.11百万円、Seed Tech事業 -20.56百万円、その他 8.95百万円(前年比 -77.3%) |
| 地域別売上高 | 12,330.81百万円、5,455.94百万円、0.28百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 32.74百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 10,322,629株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 国内IT人材事業の新規登録者数・新規取引企業数の伸長、Launch Group Holdings Pty Ltdの連結、MSP事業の新規契約獲得への注力、G2 Studios事業のタイトル開発中止・運用終了計画、Seed Tech Campの開始など。インボイス制度対応により一部仕入税額控除ができず売上原価が増加した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内IT人材事業では新規登録者数・新規取引企業数が伸長し、海外IT人材事業ではLaunch Group Holdings Pty Ltdの連結やMSP事業の新規契約獲得に注力した。G2 Studios事業では1本のタイトル開発中止や一部タイトルの運用終了計画があり、Seed Tech事業ではSeed Tech Campを開始した。また、インボイス制度対応により一部仕入税額控除ができず売上原価が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。