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2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比4.8%減となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字から赤字に転じた。IT人材事業とx-Tech事業は伸びた一方、ゲーム事業とSeed Tech事業が悪化した。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.8
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高1,026百万円前年比 -4.8%進捗 17.7%
営業利益-119百万円
経常利益-118百万円
純利益(親会社株主帰属)-96百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△9.16円
期末の財政状態
総資産5,835百万円
うち純資産 4,287 百万円自己資本比率 72.8%前期末比 -2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高IT人材事業 516,767千円(前年比 +24.0%)、ゲーム事業 442,355千円(前年比 -24.2%)、Seed Tech事業 25,813千円(前年比 -23.7%)、x-Tech事業 43,857千円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益IT人材事業 277,694千円(前年比 +22.6%)、ゲーム事業 -246,666千円、Seed Tech事業 -36,715千円、x-Tech事業 12,683千円(前年比 +6.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,800百万円(前年比 +7.6%)
営業利益800百万円(前年比 -29.4%)
経常利益800百万円(前年比 -29.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益480百万円(前年比 -31.9%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

IT人材事業では企業側の需要、リモートワークによるマッチング増加、企業向け広告投資の効果により増収増益。ゲーム事業では一部タイトルの運営スタート時期のリスケジュールにより減収・損失拡大。Seed Tech事業では新サービスの提供開始やIT留学事業の再開を行ったが減収・赤字化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,564,840株
期末自己株式数40,151株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高1,026百万円(前年比 -4.8%)
営業利益-119百万円
経常利益-118百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-96百万円
1株当たり当期純利益△9.16円
自己資本比率当期末 72.8 / 前期末 75.7
総資産5,835百万円
純資産4,287百万円
通期業績予想売上高 5,800百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 800百万円(前年比 -29.4%) / 経常利益 800百万円(前年比 -29.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 480百万円(前年比 -31.9%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高IT人材事業 516,767千円(前年比 +24.0%)、ゲーム事業 442,355千円(前年比 -24.2%)、Seed Tech事業 25,813千円(前年比 -23.7%)、x-Tech事業 43,857千円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益IT人材事業 277,694千円(前年比 +22.6%)、ゲーム事業 -246,666千円、Seed Tech事業 -36,715千円、x-Tech事業 12,683千円(前年比 +6.5%)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,564,840株
期末自己株式数40,151株
業績の増減要因IT人材事業では企業側の需要、リモートワークによるマッチング増加、企業向け広告投資の効果により増収増益。ゲーム事業では一部タイトルの運営スタート時期のリスケジュールにより減収・損失拡大。Seed Tech事業では新サービスの提供開始やIT留学事業の再開を行ったが減収・赤字化。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IT人材事業では企業側の需要の高さ、リモートワークによる首都圏と地方とのマッチング増加、企業向け広告投資の効果を挙げている。ゲーム事業では一部タイトルの運営スタート時期をリスケジュールしたこと、Seed Tech事業では新サービスの提供開始やIT留学事業の再開を説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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