読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
29.4
営業利益予想の前期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日~2022年3月31日連結日本基準売上高5,388百万円前年比 +57.2%
営業利益1,133百万円前年比 +53.5%
経常利益1,135百万円前年比 +59.1%
純利益(親会社株主帰属)705百万円前年比 +54.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益67.18円
売上高営業利益率21.0%
期末の財政状態
総資産5,874百万円
うち純資産 4,470 百万円自己資本比率 75.7%前期末比 +16.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+369
投資-68
財務-91
純増減+210
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,357百万円
セグメント別売上高IT人材事業 1,814.44百万円(前年比 +25.6%)、ゲーム事業 3,153.71百万円(前年比 +95.1%)、x-Tech事業 304.30百万円(前年比 +14.3%)、Seed Tech事業 116.19百万円(前年比 +12.2%)
セグメント別利益IT人材事業 996.53百万円(前年比 +21.0%)、ゲーム事業 584.02百万円(前年比 +116.2%)、x-Tech事業 15.05百万円、Seed Tech事業 -26.88百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,800百万円(前年比 +7.6%)
営業利益800百万円(前年比 -29.4%)
経常利益800百万円(前年比 -29.6%)
純利益480百万円(前年比 -31.9%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向21.9%
業績の増減要因
IT人材事業では企業側の需要の高さ、リモートワークによる首都圏と地方のマッチング増加、新規登録者数の増加、新規取引企業数の伸長が寄与した。ゲーム事業では開発ラインの増加や既存運営タイトルの海外版運営開始が寄与した。収益認識会計基準等の適用により、売上高は544,209千円、営業利益等は228,068千円増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 30,080千円
減価償却費66,485千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,564,840
期末自己株式数40,151
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日~2022年3月31日 |
| 売上高 | 5,388百万円(前年比 +57.2%) |
| 営業利益 | 1,133百万円(前年比 +53.5%) |
| 経常利益 | 1,135百万円(前年比 +59.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 705百万円(前年比 +54.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 67.18円 |
| 売上高営業利益率 | 21.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 75.7% / 前期末 59.1% |
| 総資産 | 5,874百万円 |
| 純資産 | 4,470百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 369百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -68百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -91百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,357百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,800百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 800百万円(前年比 -29.4%) / 経常利益 800百万円(前年比 -29.6%) / 純利益 480百万円(前年比 -31.9%) |
| 年間配当予想 | 10円 → 10円(0.0%) |
| 配当性向 | 21.9% |
| セグメント別売上高 | IT人材事業 1,814.44百万円(前年比 +25.6%)、ゲーム事業 3,153.71百万円(前年比 +95.1%)、x-Tech事業 304.30百万円(前年比 +14.3%)、Seed Tech事業 116.19百万円(前年比 +12.2%) |
| セグメント別利益 | IT人材事業 996.53百万円(前年比 +21.0%)、ゲーム事業 584.02百万円(前年比 +116.2%)、x-Tech事業 15.05百万円、Seed Tech事業 -26.88百万円 |
| 減価償却費 | 66,485千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 30,080千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 10,564,840 |
| 期末自己株式数 | 40,151 |
| 業績の増減要因 | IT人材事業では企業側の需要の高さ、リモートワークによる首都圏と地方のマッチング増加、新規登録者数の増加、新規取引企業数の伸長が寄与した。ゲーム事業では開発ラインの増加や既存運営タイトルの海外版運営開始が寄与した。収益認識会計基準等の適用により、売上高は544,209千円、営業利益等は228,068千円増加した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中期経営計画の達成に向け、人材投資・広告投資、ゲームの開発投資、法人向けSaaS型サービス「ソダテク」の立ち上げに向けた先行投資を継続するとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。