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決算説明資料7057エヌ・シー・エヌ情報通信・サービスその他

2026年3月期第1四半期 決算説明資料

第1四半期は売上高が前年同期を上回った一方、販管費の増加により営業損失・経常損失・純損失が拡大した。法改正による確認申請の長期化で住宅関連の出荷が停滞したが、省エネ計算サービスや登録施工店数は伸びた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,788百万円
営業利益-42百万円
経常利益-69百万円
純利益-60百万円
販管費524百万円
当四半期3か月の実績
売上高1,788百万円
売上総利益482百万円
販管費524百万円
営業利益△42百万円
経常利益△69百万円
親会社株主に帰属する当期純利益△60百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販管費の増加+37百万円
  • 法改正による確認申請期間の長期化
  • 翠豊で前年同期より大型案件の出荷が少なかったこと
  • 省エネ計算数の増加
新しい施策
  • 性能を向上させたSE構法Ver.3の販売開始
  • 三井ホーム株式会社との販売提携
  • 大規模木造建築ネットワークの設立・2025年7月1日活動開始
  • コスモスイニシア、YKK AP、u.companyとのマンションリノベーション省エネ化連携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 登録施工店数625社
  • 住宅分野の構造計算出荷数204棟
    前年同期比△14.6%
  • 住宅分野のSE構法出荷数208棟
    前年同期比+2.0%
  • 環境設計分野の省エネ計算数970戸
    前年同期比+51.1%
  • 環境設計分野売上高87百万円
    前年同期比+36.8%
セグメント別実績
  • 木造耐震設計事業
    売上高1,674百万円
    前年同期比+3.6%
  • その他
    売上高114百万円
    前年同期比+17.6%
  • 分野住宅分野
    売上高1,141百万円
    前年同期比+11.7%
  • 分野大規模木造建築(非住宅)分野
    売上高533百万円
    前年同期比△10.4%
  • 分野環境設計分野
    売上高87百万円
    前年同期比+36.8%
  • 分野DX・その他の分野
    売上高26百万円
    前年同期比△19.5%
市場規模・シェア
  • 木造住宅におけるSE構法のシェア0.3%
  • 木造住宅の着工数321,400棟
  • 住宅分野の登録施工店の年間販売棟数9,650棟
  • 同販売棟数のうちSE構法採用数752棟
店舗数・拠点数
登録施工店数625社
期中の新規加入10社
期中の退会6社
年間配当
26/3期計画:31円
配当性向
年間配当性向40%を基準(26/3期計画40.2%)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高1,788百万円
営業利益-42百万円
経常利益-69百万円
純利益-60百万円
販管費524百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,788百万円 / 売上総利益 482百万円 / 販管費 524百万円 / 営業利益 △42百万円 / 経常利益 △69百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △60百万円
セグメント別実績セグメント 木造耐震設計事業 / 売上高 1,674百万円 / 前年同期比 +3.6% / 利益 非開示、セグメント その他 / 売上高 114百万円 / 前年同期比 +17.6% / 利益 非開示、分野 住宅分野 / 売上高 1,141百万円 / 前年同期比 +11.7% / 利益 非開示、分野 大規模木造建築(非住宅)分野 / 売上高 533百万円 / 前年同期比 △10.4% / 利益 非開示、分野 環境設計分野 / 売上高 87百万円 / 前年同期比 +36.8% / 利益 非開示、分野 DX・その他の分野 / 売上高 26百万円 / 前年同期比 △19.5% / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 販管費の増加 / 金額 +37百万円、要因 法改正による確認申請期間の長期化 / 金額 非開示、要因 翠豊で前年同期より大型案件の出荷が少なかったこと / 金額 非開示、要因 省エネ計算数の増加 / 金額 非開示
主要KPI指標名 登録施工店数 / 値 625社 / 前年同期比 非開示、指標名 住宅分野の構造計算出荷数 / 値 204棟 / 前年同期比 △14.6%、指標名 住宅分野のSE構法出荷数 / 値 208棟 / 前年同期比 +2.0%、指標名 環境設計分野の省エネ計算数 / 値 970戸 / 前年同期比 +51.1%、指標名 環境設計分野売上高 / 値 87百万円 / 前年同期比 +36.8%
店舗数・拠点数登録施工店数 625社 / 期中の新規加入 10社 / 期中の退会 6社
年間配当26/3期計画:31円
配当性向年間配当性向40%を基準(26/3期計画40.2%)
市場規模・シェア指標 木造住宅におけるSE構法のシェア / 値 0.3%、指標 木造住宅の着工数 / 値 321,400棟、指標 住宅分野の登録施工店の年間販売棟数 / 値 9,650棟、指標 同販売棟数のうちSE構法採用数 / 値 752棟
新しい施策性能を向上させたSE構法Ver.3の販売開始、三井ホーム株式会社との販売提携、大規模木造建築ネットワークの設立・2025年7月1日活動開始、コスモスイニシア、YKK AP、u.companyとのマンションリノベーション省エネ化連携
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販管費が前年同期比37百万円増加したことに加え、法改正による確認申請期間の長期化で構造計算出荷が停滞した。大規模木造建築分野では、子会社の翠豊で前年同期より大型案件の出荷が少なかった。一方、環境設計分野では省エネ計算数が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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