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2025年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は売上高が前年同期比12.8%減となり、営業損益・経常損益・最終損益が悪化しました。一方、通期業績予想と配当予想は修正されていません。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.8
%(売上高前年同期比の減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高1,713百万円前年比 -12.8%進捗 19.1%
営業利益-8百万円
経常利益-51百万円
純利益(親会社株主帰属)-53百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△17.96円
期末の財政状態
総資産5,799百万円
うち純資産 2,043 百万円自己資本比率 31.1%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,976百万円(前年比 +12.2%)
営業利益223百万円(前年比 +168.6%)
経常利益285百万円(前年比 +497.0%)
純利益208百万円
年間配当予想22円 → 29円(+31.8%)
業績の増減要因

住宅分野では木材相場の落ち着きによりSE構法出荷1棟あたりの平均売上金額が低下し、非住宅分野では比較的規模が小さい案件が集中した。環境設計分野では長期優良住宅申請サポート件数の増加により増収となり、株式会社MUJI HOUSEの持分法投資損失を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 持分法適用範囲の変更 株式会社イデーユニバーサルを追加
減価償却費36,619千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,218,500株
期末自己株式数250,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高1,713百万円(前年比 -12.8%)
営業利益-8百万円
経常利益-51百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-53百万円
1株当たり当期純利益△17.96円
自己資本比率当期末 31.1 / 前期末 33.6
総資産5,799百万円
純資産2,043百万円
通期業績予想売上高 8,976百万円(前年比 +12.2%) / 営業利益 223百万円(前年比 +168.6%) / 経常利益 285百万円(前年比 +497.0%) / 純利益 208百万円
年間配当予想22円 → 29円(+31.8%)
減価償却費36,619千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 持分法適用範囲の変更 株式会社イデーユニバーサルを追加
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,218,500株
期末自己株式数250,000株
業績の増減要因住宅分野では木材相場の落ち着きによりSE構法出荷1棟あたりの平均売上金額が低下し、非住宅分野では比較的規模が小さい案件が集中した。環境設計分野では長期優良住宅申請サポート件数の増加により増収となり、株式会社MUJI HOUSEの持分法投資損失を計上した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

木材相場の落ち着きによるSE構法1棟当たり平均売上金額の低下、非住宅分野で比較的小規模な案件が集中したこと、持分法適用会社である株式会社MUJI HOUSEの持分法投資損失の計上など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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