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決算7057エヌ・シー・エヌ情報通信・サービスその他

2024年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2024年3月期は、住宅分野の出荷減少や材料単価下落などにより、売上高が13.4%減少し、営業利益は80.3%減少した。経常利益と最終利益も大幅に落ち込んだ一方、2025年3月期は増収増益を見込んでいる。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-80.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高7,998百万円前年比 -13.4%
営業利益83百万円前年比 -80.3%
経常利益47百万円前年比 -89.5%
純利益(親会社株主帰属)0百万円前年比 -99.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益0.14円
売上高営業利益率1.0%
期末の財政状態
総資産5,722百万円
うち純資産 2,144 百万円自己資本比率 33.6%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-144
投資-277
財務-233
純増減-654

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,195百万円
地域別売上高本邦以外 外部顧客への売上高はありません
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,976百万円(前年比 +12.2%)
営業利益223百万円(前年比 +168.6%)
経常利益285百万円(前年比 +497.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益208百万円
年間配当予想22円 → 29円(+31.8%)
配当性向41.2%
業績の増減要因

住宅分野ではSE構法出荷数の減少と主要材料の単価下落により売上高が減少し、ウェブマーケティング活動による販管費増加で営業利益が減少した。持分法投資損失、木造店舗物件に伴う未実現利益の消去、投資有価証券評価損も経常利益・最終利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 SE住宅ローンサービス株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 2,962千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 27,856千円
減価償却費198,904千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・個人投資家向け)
期末発行済株式数3,217,500株
期末自己株式数250,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高7,998百万円(前年比 -13.4%)
営業利益83百万円(前年比 -80.3%)
経常利益47百万円(前年比 -89.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益0百万円(前年比 -99.9%)
1株当たり当期純利益0.14円
売上高営業利益率1.0%
自己資本比率当期末 33.6% / 前期末 29.8%
総資産5,722百万円
純資産2,144百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-144百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-277百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-233百万円
現金及び現金同等物期末残高2,195百万円
通期業績予想売上高 8,976百万円(前年比 +12.2%) / 営業利益 223百万円(前年比 +168.6%) / 経常利益 285百万円(前年比 +497.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 208百万円
年間配当予想22円 → 29円(+31.8%)
配当性向41.2%
地域別売上高本邦以外 外部顧客への売上高はありません
減価償却費198,904千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 2,962千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 27,856千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 SE住宅ローンサービス株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・個人投資家向け)
期末発行済株式数3,217,500株
期末自己株式数250,000株
業績の増減要因住宅分野ではSE構法出荷数の減少と主要材料の単価下落により売上高が減少し、ウェブマーケティング活動による販管費増加で営業利益が減少した。持分法投資損失、木造店舗物件に伴う未実現利益の消去、投資有価証券評価損も経常利益・最終利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅分野ではSE構法の出荷数減少と主要材料の単価下落により売上高が減少した。法改正後の構造計算ニーズ増大に向けたウェブマーケティング活動で販管費が増加し、持分法投資損失や木造店舗物件に伴う未実現利益の消去、投資有価証券評価損も利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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