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業績予想の修正7057エヌ・シー・エヌ情報通信・サービスその他

2024年3月期通期連結業績予想の下方修正に関するお知らせ

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも下方修正した。注文住宅市場の悪化で、SE構法関連の出荷数が計画を下回る見込みとなったことが主因。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-871
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日
売上高9,055→8,184百万円
-9.6%
営業利益233→122百万円
-47.4%
経常利益233→121百万円
-48.1%
親会社株主に帰属する当期純利益165→77百万円
-53.2%
1株当たり当期純利益55.67→26.05円 銭
-53.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

注文住宅市況の悪化に伴うSE構法登録施工店の住宅販売低迷により、構造計算出荷数が期初計画を大きく下回った。その結果、第4四半期の住宅分野のSE構法出荷数が計画を下回ると予測され、売上高を下方修正した。売上高の減少に伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も下方修正した。

前期実績売上高:9,240百万円、営業利益:422百万円、経常利益:455百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:302百万円、1株当たり当期純利益:94.89円 銭(2023年3月期)
配当予想の修正修正なし。期末配当予想は1株当たり22円から変更なし。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高9,055百万円 → 8,184百万円(-9.6%)
営業利益233百万円 → 122百万円(-47.4%)
経常利益233百万円 → 121百万円(-48.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益165百万円 → 77百万円(-53.2%)
1株当たり当期純利益55.67円 銭 → 26.05円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月12日
前期実績売上高:9,240百万円、営業利益:422百万円、経常利益:455百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:302百万円、1株当たり当期純利益:94.89円 銭(2023年3月期)
修正の理由注文住宅市況の悪化に伴うSE構法登録施工店の住宅販売低迷により、構造計算出荷数が期初計画を大きく下回った。その結果、第4四半期の住宅分野のSE構法出荷数が計画を下回ると予測され、売上高を下方修正した。売上高の減少に伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も下方修正した。
配当予想の修正修正なし。期末配当予想は1株当たり22円から変更なし。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

注文住宅市況の悪化に伴い、SE構法登録施工店の住宅販売が低迷し、第3四半期の構造計算出荷数が期初計画を大きく下回った。その結果、第4四半期の住宅分野におけるSE構法出荷数も計画を下回ると予測され、売上高を下方修正した。売上高の減少に伴い、各利益も下方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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