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決算説明資料7057エヌ・シー・エヌ情報通信・サービスその他

2024年3月期第1四半期 決算説明資料

2024年3月期第1四半期は、住宅分野の受注減少などで売上高が前年同期比7.7%減少し、販管費の増加により営業利益・経常利益・純利益も減少しました。一方、大規模木造建築分野の拡大や子会社の連結開始により、売上総利益は増加しました。

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規模
163
百万円(売上高の前年同期比減少額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,966百万円-7.7%
営業利益33百万円-66.4%
経常利益5百万円-92.7%
純利益-9百万円
販管費552百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,966百万円
売上総利益
585百万円
販管費
552百万円
営業利益
33百万円
経常利益
5百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-9百万円
通期業績予想
売上高
9,055百万円
売上総利益
2,401百万円
営業利益
233百万円
経常利益
233百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
165百万円
新規登録
36件
構造計算出荷数
1,293棟
SE構法出荷数
1,187棟
省エネルギー計算数
3,013戸
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.7%
売上総利益24.4%
営業利益14.1%
経常利益2.5%
新規登録19.4%
構造計算出荷数19.6%
SE構法出荷数20.3%
省エネルギー計算数22.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
大規模木造建築(非住宅)分野と省エネルギー計算サービスは第1四半期では計画通りの進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
大規模木造建築(非住宅)分野464
住宅分野-598
その他の分野-29
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
集成材価格2023年の資材価格(集成材)はピーク時の1/2
住宅分野の販売単価影響売上高への影響△10%
構造計算出荷数(住宅分野)
1,099棟
SE構法出荷数(住宅分野)
1,052棟
非住宅構造計算数
264棟
省エネルギー計算数
3,013戸
新しい施策
  • MUJI HOUSE、㈱良品計画、農林水産省による木材利用拡大に関する協定の締結
  • 今後5年間で1万m³の国産材を活用し、無印良品店舗の木造化を推進する計画
  • SE構法の木造5階建対応の構造評定取得
  • SE住宅ローンサービス株式60%のパブリックホールディングス㈱への譲渡と住宅金融サービスの拡充
  • 非住宅向けZEB認定サポート事業の開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規登録7件
  • 構造計算出荷数254棟-25.1%
  • SE構法出荷数241棟-23.5%
  • 省エネルギー計算数685戸-3.0%
  • 住宅分野 案件の受付数695件
セグメント別実績
木造耐震設計事業
売上高
1,898百万円
前年同期比-6.6%
住宅分野
売上高
1,226百万円
前年同期比-32.8%
大規模木造建築(非住宅)分野
売上高
672百万円
前年同期比+222.7%
その他
売上高
67百万円
前年同期比-29.6%
環境設計分野
売上高
52百万円
前年同期比-0.8%
DX・その他の分野
売上高
15百万円
前年同期比-65.2%
中期経営計画の目標
目標年度2026年3月期
売上高
128億円
営業利益
6.5億円
住宅分野売上高
77.47億円
大規模木造建築(非住宅)分野売上高
46.4億円
環境設計・BIM事業等売上高
4.21億円
年間配当
1株当たり年間配当額
22円
配当性向
39.5%(2024年3月期予想)、年間配当性向40%を基準とする方針
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高1,966百万円(前年比 -7.7%)
営業利益33百万円(前年比 -66.4%)
経常利益5百万円(前年比 -92.7%)
純利益-9百万円
販管費552百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,966百万円 / 売上総利益 585百万円 / 販管費 552百万円 / 営業利益 33百万円 / 経常利益 5百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -9百万円
通期業績予想売上高 9,055百万円 / 売上総利益 2,401百万円 / 営業利益 233百万円 / 経常利益 233百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 165百万円 / 新規登録 36件 / 構造計算出荷数 1,293棟 / SE構法出荷数 1,187棟 / 省エネルギー計算数 3,013戸
通期予想に対する進捗率売上高 21.7% / 売上総利益 24.4% / 営業利益 14.1% / 経常利益 2.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 / 新規登録 19.4% / 構造計算出荷数 19.6% / SE構法出荷数 20.3% / 省エネルギー計算数 22.7%
計画に対する自己評価大規模木造建築(非住宅)分野と省エネルギー計算サービスは第1四半期では計画通りの進捗。
セグメント別実績木造耐震設計事業 売上高 1,898百万円 / yoy_pct -6.6 / 住宅分野 売上高 1,226百万円 / yoy_pct -32.8 / 大規模木造建築(非住宅)分野 売上高 672百万円 / yoy_pct 222.7 / その他 売上高 67百万円 / yoy_pct -29.6 / 環境設計分野 売上高 52百万円 / yoy_pct -0.8 / DX・その他の分野 売上高 15百万円 / yoy_pct -65.2
増減要因の内訳大規模木造建築(非住宅)分野 464 / 住宅分野 -598 / その他の分野 -29
主要KPI新規登録 7件、構造計算出荷数 254棟(前年比 -25.1%)、SE構法出荷数 241棟(前年比 -23.5%)、省エネルギー計算数 685戸(前年比 -3.0%)、住宅分野 案件の受付数 695件
業績見通しの前提集成材価格 2023年の資材価格(集成材)はピーク時の1/2 / 住宅分野の販売単価影響 売上高への影響△10% / 構造計算出荷数(住宅分野) 1,099棟 / SE構法出荷数(住宅分野) 1,052棟 / 非住宅構造計算数 264棟 / 省エネルギー計算数 3,013戸
中期経営計画の目標目標年度 2026年3月期 / 売上高 128億円 / 営業利益 6.5億円 / 住宅分野売上高 77.47億円 / 大規模木造建築(非住宅)分野売上高 46.4億円 / 環境設計・BIM事業等売上高 4.21億円
年間配当1株当たり年間配当額 22円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示
配当性向39.5%(2024年3月期予想)、年間配当性向40%を基準とする方針
新しい施策MUJI HOUSE、㈱良品計画、農林水産省による木材利用拡大に関する協定の締結、今後5年間で1万m³の国産材を活用し、無印良品店舗の木造化を推進する計画、SE構法の木造5階建対応の構造評定取得、SE住宅ローンサービス株式60%のパブリックホールディングス㈱への譲渡と住宅金融サービスの拡充、非住宅向けZEB認定サポート事業の開始
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅分野では大口取引先の受注高減少などにより売上高が減少しました。大規模木造建築分野ではSE構法出荷数の増加と㈱翠豊の連結開始により売上高が増加しました。営業利益は人員増などによる販管費の増加で減少し、経常利益以下は営業外損益の減少などが影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第1四半期 決算説明資料|エヌ・シー・エヌ(7057)の適時開示 | Komori