読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
668
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,240百万円+7.8%
営業利益422百万円+6.6%
経常利益455百万円+8.6%
純利益302百万円-0.9%
販管費1,936百万円
通期業績予想
2024年3月期
売上高
9,055百万円
売上総利益
2,401百万円
販管費
2,167百万円
営業利益
233百万円
経常利益
233百万円
親会社に帰属する当期純利益
165百万円
年間配当額
22円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2023年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想を30%以上上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の増加668百万円
- 売上総利益の増加306百万円
- 営業外損益の増加10百万円
- 特別損益の減少-40百万円
- 自己株式の取得316.25百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 前提集成材価格内容ピーク時の約1/2
- 前提販売単価低下による売上高影響内容△10%
- 前提省エネ計算数内容3,000戸を計画
新しい施策
- MAKE HOUSEの100%子会社化
- ㈱翠豊の株式51.2%取得・子会社化
- ㈱Sanuとの合弁会社N&S開発㈱によるSANU Apartmentの商品開発
- 非住宅向けZEB認定サポートの開始
- 自己株式を活用した第3回新株予約権の発行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 構造計算出荷数1,315棟前年同期比_pct-14.9
- SE構法出荷数1,279棟前年同期比_pct-16.2
- 省エネ計算数2,498戸前年同期比_pct25.8
- 登録施工店数605社前年同期比_pct4.9
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 住宅分野1棟あたり単価四半期別に3,983~6,229
- 構造計算出荷数1,315棟前年同期比_pct-14.9
- SE構法出荷数1,279棟前年同期比_pct-16.2
セグメント別実績
木造耐震設計事業
売上高
8,887百万円
前年同期比_pct9.6
住宅分野
売上高
7,181百万円
前年同期比_pct-0.8
非住宅分野
売上高
1,706百万円
前年同期比_pct97
その他
売上高
352百万円
前年同期比_pct-24.2
環境設計分野
売上高
213百万円
前年同期比_pct7
DX・その他の分野
売上高
139百万円
前年同期比_pct-47.6
中期経営計画の目標
目標年度2026年3月期
売上高
128億円
営業利益
6.5億円
住宅分野売上高
7,747百万円
非住宅分野売上高
4,640百万円
環境・DX分野売上高
421百万円
実績との対比2023年3月期実績と2026年3月期計画を比較表示
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
売上高への影響△10%
内容住宅分野の販売単価低下
市場規模・シェア
登録施工店の増加86社(16.6%増)
流通株式比率33.6%から41.4%への上昇を想定
店舗数・拠点数
登録施工店数
期末605社
設備投資額
87百万円
年間配当
1株当たり年間配当額40円
自己株式取得
株数250,000株
取得価額316,250,000株
取得価額単位円
取得日2023年2月15日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 売上高 | 9,240百万円(前年比 +7.8%) |
| 営業利益 | 422百万円(前年比 +6.6%) |
| 経常利益 | 455百万円(前年比 +8.6%) |
| 純利益 | 302百万円(前年比 -0.9%) |
| 販管費 | 1,936百万円 |
| 通期業績予想 | 対象 2024年3月期 / 売上高 9,055百万円 / 売上総利益 2,401百万円 / 販管費 2,167百万円 / 営業利益 233百万円 / 経常利益 233百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 165百万円 / 年間配当額 22円 |
| 計画に対する自己評価 | 2023年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想を30%以上上回った |
| セグメント別実績 | 木造耐震設計事業 売上高 8,887百万円 / 前年同期比_pct 9.6 / 住宅分野 売上高 7,181百万円 / 前年同期比_pct -0.8 / 非住宅分野 売上高 1,706百万円 / 前年同期比_pct 97 / その他 売上高 352百万円 / 前年同期比_pct -24.2 / 環境設計分野 売上高 213百万円 / 前年同期比_pct 7 / DX・その他の分野 売上高 139百万円 / 前年同期比_pct -47.6 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の増加 / 金額 668百万円、要因 売上総利益の増加 / 金額 306百万円、要因 営業外損益の増加 / 金額 10百万円、要因 特別損益の減少 / 金額 -40百万円、要因 自己株式の取得 / 金額 316.25百万円 |
| 主要KPI | 指標名 構造計算出荷数 / 値 1,315棟 / 前年同期比_pct -14.9棟、指標名 SE構法出荷数 / 値 1,279棟 / 前年同期比_pct -16.2棟、指標名 省エネ計算数 / 値 2,498戸 / 前年同期比_pct 25.8戸、指標名 登録施工店数 / 値 605社 / 前年同期比_pct 4.9社 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 住宅分野1棟あたり単価 / 値 四半期別に3,983~6,229、指標名 構造計算出荷数 / 値 1,315棟 / 前年同期比_pct -14.9棟、指標名 SE構法出荷数 / 値 1,279棟 / 前年同期比_pct -16.2棟 |
| 店舗数・拠点数 | 登録施工店数 期末 605社 / 期中の増加 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 前提 集成材価格 / 内容 ピーク時の約1/2、前提 販売単価低下による売上高影響 / 内容 △10%、前提 省エネ計算数 / 内容 3,000戸を計画 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 内容 住宅分野の販売単価低下 / 金額 売上高への影響△10% |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2026年3月期 / 売上高 128億円 / 営業利益 6.5億円 / 住宅分野売上高 7,747百万円 / 非住宅分野売上高 4,640百万円 / 環境・DX分野売上高 421百万円 / 実績との対比 2023年3月期実績と2026年3月期計画を比較表示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 40円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 自己株式取得 | 株数 250,000株 / 取得価額 316,250,000株 / 取得価額単位 円 / 取得日 2023年2月15日 |
| 設備投資額 | 87百万円 |
| 市場規模・シェア | 登録施工店の増加 86社(16.6%増) / 流通株式比率 33.6%から41.4%への上昇を想定 |
| 新しい施策 | MAKE HOUSEの100%子会社化、㈱翠豊の株式51.2%取得・子会社化、㈱Sanuとの合弁会社N&S開発㈱によるSANU Apartmentの商品開発、非住宅向けZEB認定サポートの開始、自己株式を活用した第3回新株予約権の発行 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率従業員数財務目標配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期は、住宅分野で戸建注文住宅市場の減退により出荷数が減少したものの、1棟あたり平均売上高の上昇によりほぼ前年並みとなった。非住宅分野では大規模木造建築の売上拡大と㈱翠豊の連結子会社化により売上高が増加した。純利益については、想定された特別損失が発生しなかったことなどから業績予想を上回った。2024年3月期は、集成材価格の下落に伴う販売単価低下、大口取引先の受注減少を課題として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。