読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
44.7
%減(2024年3月期営業利益予想の対前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高9,240百万円前年比 +7.8%
営業利益422百万円前年比 +6.6%
経常利益455百万円前年比 +8.6%
純利益(親会社株主帰属)302百万円前年比 -0.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益94.89円
売上高営業利益率4.6%
期末の財政状態
総資産6,849百万円
うち純資産 2,263 百万円自己資本比率 29.8%前期末比 -1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+61
投資-188
財務-558
純増減-685
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,851百万円
地域別売上高地域 本邦以外 / 売上高 ありません
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,055百万円(前年比 -2.0%)
営業利益233百万円(前年比 -44.7%)
経常利益233百万円(前年比 -48.7%)
純利益165百万円(前年比 -45.4%)
年間配当予想40円 → 22円
配当性向39.5%
業績の増減要因
住宅分野は出荷棟数が前年同期比19.7%減となったが、1棟当たり平均売上金額が前年同期比1.2倍程度に上昇した。大規模木造建築分野と環境設計分野では出荷数・売上高が増加し、成長分野への投資で販管費が増加した一方、投資有価証券評価損の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 N&S開発株式会社、株式会社翠豊 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 1,643千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,481千円、投資有価証券評価損 34,185千円
減価償却費164百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・個人投資家向け)
期末発行済株式数3,217,500株
期末自己株式数250,000株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 9,240百万円(前年比 +7.8%) |
| 営業利益 | 422百万円(前年比 +6.6%) |
| 経常利益 | 455百万円(前年比 +8.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 302百万円(前年比 -0.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 94.89円 |
| 売上高営業利益率 | 4.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 29.8% / 前期末 31.7% |
| 総資産 | 6,849百万円 |
| 純資産 | 2,263百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 61百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -188百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -558百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,851百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,055百万円(前年比 -2.0%) / 営業利益 233百万円(前年比 -44.7%) / 経常利益 233百万円(前年比 -48.7%) / 純利益 165百万円(前年比 -45.4%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 22円 |
| 配当性向 | 39.5% |
| 地域別売上高 | 地域 本邦以外 / 売上高 ありません |
| 減価償却費 | 164百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 負ののれん発生益 1,643千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,481千円、投資有価証券評価損 34,185千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 2 / 社名 N&S開発株式会社、株式会社翠豊 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,217,500株 |
| 期末自己株式数 | 250,000株 |
| 業績の増減要因 | 住宅分野は出荷棟数が前年同期比19.7%減となったが、1棟当たり平均売上金額が前年同期比1.2倍程度に上昇した。大規模木造建築分野と環境設計分野では出荷数・売上高が増加し、成長分野への投資で販管費が増加した一方、投資有価証券評価損の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、大規模木造建築の出荷増加や環境設計分野の伸長が寄与した一方、成長分野への投資で販売費及び一般管理費が増加し、投資有価証券評価損も計上した。次期は、木材価格下落による住宅1棟当たり単価の低下、新設住宅着工戸数の減少に伴う受注減少、2025年の法改正に向けたプロモーション費用の増額を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。