Komori
決算7057エヌ・シー・エヌ情報通信・サービスその他

2023年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2023年3月期第2四半期累計の売上高・各段階利益が前年同期を上回り、営業利益は65.1%増となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の37円から40円に引き上げている。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高4,629百万円前年比 +26.8%進捗 47.6%
営業利益238百万円前年比 +65.1%進捗 55.5%
経常利益245百万円前年比 +59.6%進捗 53.1%
純利益(親会社株主帰属)161百万円前年比 +47.1%進捗 49.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50.31円
売上高営業利益率5.2%
期末の財政状態
総資産6,736百万円
うち純資産 2,191 百万円自己資本比率 32.4%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+156,621
投資-179,596
財務-158,296
純増減-181,271

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,356,236千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,734百万円(前年比 +13.6%)
営業利益429百万円(前年比 +8.4%)
経常利益461百万円(前年比 +10.0%)
純利益326百万円(前年比 +7.0%)
年間配当予想37円 → 40円(+8.1%)
業績の増減要因

住宅分野ではSE構法出荷棟数が前年同期比12.0%減となった一方、1棟当たり平均売上金額が前年同期比1.5倍程度に上昇。非住宅分野の出荷棟数は40.0%増、環境設計分野の出荷数は21.0%増となった。成長分野への投資で販管費は12.5%増加したが、営業利益は65.1%増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 N&S開発株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年10月1日付で株式会社翠豊の株式51.2%を取得し、子会社化した。
減価償却費63,911千円
決算説明会の有無有(機関投資家・個人投資家向け)
期末発行済株式数3,217,500株
期末自己株式数-株
決算補足説明資料の有有
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高4,629百万円(前年比 +26.8%)
営業利益238百万円(前年比 +65.1%)
経常利益245百万円(前年比 +59.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益161百万円(前年比 +47.1%)
1株当たり当期純利益50.31円
売上高営業利益率5.2%
自己資本比率当期末 32.4% / 前期末 31.7%
総資産6,736百万円
純資産2,191百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー156,621千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-179,596千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-158,296千円
現金及び現金同等物期末残高3,356,236千円
通期業績予想売上高 9,734百万円(前年比 +13.6%) / 営業利益 429百万円(前年比 +8.4%) / 経常利益 461百万円(前年比 +10.0%) / 純利益 326百万円(前年比 +7.0%)
年間配当予想37円 → 40円(+8.1%)
減価償却費63,911千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 N&S開発株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年10月1日付で株式会社翠豊の株式51.2%を取得し、子会社化した。
決算補足説明資料の有有
決算説明会の有無有(機関投資家・個人投資家向け)
期末発行済株式数3,217,500株
期末自己株式数-株
業績の増減要因住宅分野ではSE構法出荷棟数が前年同期比12.0%減となった一方、1棟当たり平均売上金額が前年同期比1.5倍程度に上昇。非住宅分野の出荷棟数は40.0%増、環境設計分野の出荷数は21.0%増となった。成長分野への投資で販管費は12.5%増加したが、営業利益は65.1%増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅分野ではSE構法の出荷棟数が減少したものの、1棟当たり平均売上金額が前年同期比で1.5倍程度に上昇した。非住宅分野や環境設計分野では出荷数・件数が増加し、成長分野への投資で販管費が増加した一方、売上総利益の増加により営業利益も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)|エヌ・シー・エヌ(7057)の適時開示 | Komori