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決算説明資料7057エヌ・シー・エヌ情報通信・サービスその他

2023年3月期第1四半期 決算説明資料

2023年3月期第1四半期は、住宅・非住宅分野などの売上拡大により、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。一方、構造計算出荷数とSE構法出荷数は前年同期を下回った。

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524
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,129百万円+32.7%
営業利益98百万円+268.9%
経常利益78百万円+306.5%
純利益49百万円+340.1%
売上総利益率24.98%
営業利益率4.60%
当四半期3か月の実績売上高2,129百万円、売上総利益532百万円、営業利益98百万円、経常利益78百万円、親会社株主に帰属する当期純利益49百万円。第1四半期単独の数値として記載。
通期業績予想
売上高
9,734百万円
売上総利益
2,328百万円
営業利益
429百万円
経常利益
461百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
326百万円
新規登録
50件
構造計算出荷数
1,570棟
SE構法出荷数
1,530棟
省エネルギー計算数
2,946戸
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.9%
売上総利益22.9%
営業利益22.9%
経常利益17.1%
親会社株主に帰属する当期純利益15.0%
新規登録20.0%
構造計算出荷数21.6%
SE構法出荷数20.6%
省エネルギー計算数24.0%
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • N&S開発株式会社をSanuとの合弁会社として設立し、セカンドハウス・宿泊棟を開発
  • MAKE HOUSEを100%子会社化し、木造業界向けBIM事業を強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 登録施工店数584社
    前年同期比+7社
  • 構造計算出荷数339棟
    前年同期比-10.6%
  • SE構法出荷数315棟
    前年同期比-11.3%
  • 省エネルギー計算数706戸
    前年同期比+46.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
住宅分野の1棟あたり売上高
6.2百万円
前年同期比前年同期4.5百万円から増加
セグメント別実績
木造耐震設計事業
売上高
2,033百万円
前年同期比+33.2%
住宅分野
売上高
1,824百万円
前年同期比+33.2%
非住宅分野
売上高
208百万円
前年同期比+33.4%
その他
売上高
96百万円
前年同期比+22.3%
環境設計分野
売上高
53百万円
前年同期比+45.9%
DX・その他の分野
売上高
43百万円
前年同期比+1.9%
市場規模・シェア
市場規模等2021年木造住宅着工数396,090棟。2階建て315,639棟(80%)、3階建て30,213棟(8%)、1階建て50,238棟(13%)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高2,129百万円(前年比 +32.7%)
営業利益98百万円(前年比 +268.9%)
経常利益78百万円(前年比 +306.5%)
純利益49百万円(前年比 +340.1%)
売上総利益率24.98%
営業利益率4.60%
当四半期3か月の実績売上高2,129百万円、売上総利益532百万円、営業利益98百万円、経常利益78百万円、親会社株主に帰属する当期純利益49百万円。第1四半期単独の数値として記載。
通期業績予想売上高 9,734百万円 / 売上総利益 2,328百万円 / 営業利益 429百万円 / 経常利益 461百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 326百万円 / 新規登録 50件 / 構造計算出荷数 1,570棟 / SE構法出荷数 1,530棟 / 省エネルギー計算数 2,946戸
通期予想に対する進捗率売上高 21.9% / 売上総利益 22.9% / 営業利益 22.9% / 経常利益 17.1% / 親会社株主に帰属する当期純利益 15.0% / 新規登録 20.0% / 構造計算出荷数 21.6% / SE構法出荷数 20.6% / 省エネルギー計算数 24.0%
セグメント別実績木造耐震設計事業 売上高 2,033百万円 / yoy_pct 33.2 / 住宅分野 売上高 1,824百万円 / yoy_pct 33.2 / 非住宅分野 売上高 208百万円 / yoy_pct 33.4 / その他 売上高 96百万円 / yoy_pct 22.3 / 環境設計分野 売上高 53百万円 / yoy_pct 45.9 / DX・その他の分野 売上高 43百万円 / yoy_pct 1.9
主要KPI登録施工店数 584社、構造計算出荷数 339棟、SE構法出荷数 315棟、省エネルギー計算数 706戸
単価と数量の指標住宅分野の1棟あたり売上高 6.2百万円
市場規模・シェア市場規模等 2021年木造住宅着工数396,090棟。2階建て315,639棟(80%)、3階建て30,213棟(8%)、1階建て50,238棟(13%)
新しい施策N&S開発株式会社をSanuとの合弁会社として設立し、セカンドハウス・宿泊棟を開発、MAKE HOUSEを100%子会社化し、木造業界向けBIM事業を強化
この書類が述べていない項目(15件)
販管費計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

木造耐震設計事業では住宅・非住宅分野がともに前年同期比約33%増となり、環境設計分野も省エネルギー計算サービスへの需要増加を背景に拡大した。省エネ計算サービスは、住宅の省エネ性能説明義務化を受けて早期に展開してきたことが需要増につながったと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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