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決算説明資料7057エヌ・シー・エヌ情報通信・サービスその他

2022年3月期 決算説明資料

2022年3月期は、売上高と各段階利益が前期を上回り、売上高・売上総利益・経常利益は過去最高となった。住宅分野や大規模木造建築、省エネ計算など全事業で増収となる一方、成長投資により販管費も増加した。

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百万円(売上高の前期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,571百万円+33.3%
営業利益396百万円+40.1%
経常利益419百万円+29.7%
純利益305百万円+35.4%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費1,655百万円2022年3月期
通期業績予想
売上高
9,734百万円
売上総利益
2,384百万円
販管費
1,955百万円
営業利益
429百万円
経常利益
461百万円
親会社に帰属する当期純利益
326百万円
年間配当額
40円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増加438百万円
  • 販管費の増加-325百万円
  • 営業外損益の増加-17百万円
  • 子会社関連費用の増加108百万円
  • 人件費の増加77百万円
  • システム関連投資の増加43百万円
  • 販売促進費・広告宣伝費の増加41百万円
  • 研究開発費の増加18百万円
  • その他販管費の増加38百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルス感染症やウッドショックの収束時期・影響範囲、金融市場・経済・競合・地価などの不確実な要因を前提としているが、数値前提は非開示
新しい施策
  • R&Dセンターの開設・研究設備投資
  • MUJI HOUSEによるセカンドハウス・宿泊施設受注事業の開始
  • SANUとの合弁会社N&S開発株式会社の設立と海Sanu(仮称)の開発・運営
  • 一宮リアライズによる地方創生・グランピング事業
  • プレカット工場と大規模木造建築をつなぐマッチングプラットフォームの拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 構造計算出荷数1,517棟
    前年同期比横ばい
  • SE構法出荷数1,527棟
    前年同期比横ばい
  • 登録施工店数577社
    前年同期比+31社純増
  • 新規加入施工店数53社
  • 省エネ計算数(戸建)1,615戸
    前年同期比_pct156.2
  • 省エネ計算売上90,323千円
    前年同期比_pct178.1
  • 参加プレカット工場数20社
    前年同期比増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 重量木骨の家 販売棟数475棟
    前年同期468棟
  • 重量木骨の家 平均受注金額41.9百万円
    前年同期40.0百万円
  • 大規模木造建築の1棟当たり売上高
セグメント別実績
  • 住宅分野
    売上高7,240
    前年同期比_pct31.7
  • 大規模木造建築(非住宅)分野
    売上高866
    前年同期比_pct51.1
  • 木造耐震設計事業合計
    売上高8,106
    前年同期比_pct33.6
  • その他
    売上高465
    前年同期比_pct28.5
中期経営計画の目標
目標年度2023年3月期
売上高
9,734百万円
経常利益
461百万円
財務目標
自己資本比率
実績31.7%
市場規模・シェア
木造住宅等の2021年着工数396,090棟
内訳3階30,213棟、2階315,639棟、1階50,238棟
設備投資額
  • 有形固定資産の取得による支出100百万円
  • 無形固定資産の取得による支出141百万円
年間配当
37円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期
売上高8,571百万円(前年比 +33.3%)
営業利益396百万円(前年比 +40.1%)
経常利益419百万円(前年比 +29.7%)
純利益305百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +35.4%)
販管費1,655百万円(2022年3月期)
通期業績予想売上高 9,734百万円 / 売上総利益 2,384百万円 / 販管費 1,955百万円 / 営業利益 429百万円 / 経常利益 461百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 326百万円 / 年間配当額 40円
セグメント別実績セグメント 住宅分野 / 売上高 7,240百万円 / 前年同期比_pct 31.7百万円、セグメント 大規模木造建築(非住宅)分野 / 売上高 866百万円 / 前年同期比_pct 51.1百万円、セグメント 木造耐震設計事業合計 / 売上高 8,106百万円 / 前年同期比_pct 33.6百万円、セグメント その他 / 売上高 465百万円 / 前年同期比_pct 28.5百万円
増減要因の内訳要因 売上総利益の増加 / 金額 438百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -325百万円、要因 営業外損益の増加 / 金額 -17百万円、要因 子会社関連費用の増加 / 金額 108百万円、要因 人件費の増加 / 金額 77百万円、要因 システム関連投資の増加 / 金額 43百万円、要因 販売促進費・広告宣伝費の増加 / 金額 41百万円、要因 研究開発費の増加 / 金額 18百万円、要因 その他販管費の増加 / 金額 38百万円
主要KPI指標 構造計算出荷数 / 値 1,517棟 / 前年同期比 横ばい、指標 SE構法出荷数 / 値 1,527棟 / 前年同期比 横ばい、指標 登録施工店数 / 値 577社 / 前年同期比 +31社純増、指標 新規加入施工店数 / 値 53社 / 前年同期比 非開示、指標 省エネ計算数(戸建) / 値 1,615戸 / 前年同期比_pct 156.2戸、指標 省エネ計算売上 / 値 90,323千円 / 前年同期比_pct 178.1千円、指標 参加プレカット工場数 / 値 20社 / 前年同期比 増加
単価と数量の指標指標 重量木骨の家 販売棟数 / 値 475棟 / 前年同期 468棟、指標 重量木骨の家 平均受注金額 / 値 41.9百万円 / 前年同期 40.0百万円、指標 大規模木造建築の1棟当たり売上高 / 値 非開示
業績見通しの前提新型コロナウイルス感染症やウッドショックの収束時期・影響範囲、金融市場・経済・競合・地価などの不確実な要因を前提としているが、数値前提は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2023年3月期 / 売上高 9,734百万円 / 経常利益 461百万円
財務目標自己資本比率 実績 31.7% / その他 非開示
年間配当37円
設備投資額有形固定資産の取得による支出 100百万円、無形固定資産の取得による支出 141百万円
市場規模・シェア木造住宅等の2021年着工数 396,090棟 / 内訳 3階30,213棟、2階315,639棟、1階50,238棟
新しい施策R&Dセンターの開設・研究設備投資、MUJI HOUSEによるセカンドハウス・宿泊施設受注事業の開始、SANUとの合弁会社N&S開発株式会社の設立と海Sanu(仮称)の開発・運営、一宮リアライズによる地方創生・グランピング事業、プレカット工場と大規模木造建築をつなぐマッチングプラットフォームの拡大
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加に伴い売上総利益が増加した。住宅分野では省エネ性能説明義務化を受けて省エネ計算事業が伸長し、大規模木造建築ではウッドショックによる木材価格高騰で1棟当たり売上高が増加した。一方、子会社、R&Dセンター、システムなど成長事業への投資を計画通り実施したため販管費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算説明資料|エヌ・シー・エヌ(7057)の適時開示 | Komori