フロンティアインターナショナル(7050)・リスク再掲
投資有価証券の市場価格変動・発行体信用リスク
FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
8記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク130社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社
フロンティアインターナショナルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について15,115千円(その他有価証券の株式15,115千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動・発行体信用リスクに関連して、その他有価証券の株式15,115千円の減損処理を通期でも確認している。 - 2026-06-15顕在化決算
「投資有価証券評価損 - 15,115」
2026年4月期に投資有価証券評価損15,115千円を計上したことを開示している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 15,115」
前年度中間期にはなかった投資有価証券評価損15,115千円を当中間連結会計期間に計上しており、市場価格変動・発行体信用リスクに関連する損失が発生した。 - FY2025当年度減損なし有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はありません。」
前年度に投資有価証券等の減損処理を計上した後、当年度は有価証券の減損処理がなかったと記載している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 19,999」
投資有価証券の市場価格変動・発行体信用リスクに関連して、当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損19,999千円を特別損失として計上している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 17,107」
投資有価証券の市場価格変動・発行体信用リスクに関連して、当第1四半期に投資有価証券評価損17,107千円を特別損失として計上している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について14,943千円(その他有価証券の株式14,943千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動・発行体リスクについて、その他有価証券の株式14,943千円の減損処理が実際に発生したと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスク及び信用リスクに晒されております。」
投資有価証券について市場価格の変動リスクと発行体の信用リスクを認識し、価額や財務状況を定期的に把握すると記載している。