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フロンティアインターナショナル(7050)・リスク対処

コミットメントラインの財務制限条項による純資産維持リスク

FY2021-Q1に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

14記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2024-Q22020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 12024
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「経常利益は1,232百万円(同33.9%減)となりました。」

    前年度に示された三井住友銀行の財務制限条項における「2024年4月期末における経常利益を損失としないこと」という条件に対し、当期の経常利益は1,232百万円の黒字と記載されている。
  2. FY2024-Q2財務制限条項の基準・期限明示有価証券報告書

    「・ 各事業年度末日における単体及び連結の貸借対照表における純資産の部の合計金額を、2023年4月期の事業年度末日における単体及び連結の貸借対照表における純資産の部の合計金額の70%に相当する金額以上に維持すること。・ 2024年4月期末日における単体及び連結の損益計算書に記載される経常利益を損失としないこと。」

    三井住友銀行とのコミットメントラインについて、純資産維持の基準時点が2023年4月期末に改めて示され、2024年4月期末の経常利益を損失としない期限付き条件も記載されている。
  3. FY2023財務制限条項の厳格化有価証券報告書

    「各事業年度末における経常損益を、赤字としないこと」

    三井住友銀行とのコミットメントラインに関する経常損益条件が、前年度の「2期連続で赤字としないこと」から「赤字としないこと」へ変更されている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「財務制限条項 当社が株式会社三菱UFJ銀行との間で締結しているコミットメントライン契約(総貸付極度額1,000,000千円)には、以下の財務制限条項が付されております。・ 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、2019年4月末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持する。」

    三菱UFJ銀行および三井住友銀行とのコミットメントライン契約に付された純資産維持等の財務制限条項を再確認している。契約総額は26億円で、借入実行残高はない。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社が株式会社三菱UFJ銀行との間で締結しているコミットメントライン契約(総貸付極度額1,000,000千円)には、以下の財務制限条項が付されております。・ 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、2019年4月末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持する。」

    三菱UFJ銀行および三井住友銀行とのコミットメントライン契約、純資産維持等の財務制限条項を再確認している。契約総額は26億円で、借入実行残高はない。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社が株式会社三菱UFJ銀行との間で締結しているコミットメントライン契約(総貸付極度額1,000,000千円)には、以下の財務制限条項が付されております。・ 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、2019年4月末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持する。」

    三菱UFJ銀行および三井住友銀行とのコミットメントライン契約、純資産維持条項などの財務制限条項を再確認している。契約総額は前連結会計年度末と同じ26億円で、借入実行残高はない。
  7. FY2022契約銀行・調達枠の縮小有価証券報告書

    「当社が株式会社三菱UFJ銀行との間で締結しているコミットメントライン契約(総貸付極度額1,000,000千円)には、以下の財務制限条項が付されております。・ 各年度の決算期の末日における、連結貸借対照表の純資産の部の金額を、2019年4月末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持する。」

    前連結会計年度に記載されていたみずほ銀行との契約は当年度の財務制限条項の記載から外れ、三菱UFJ銀行と三井住友銀行の2行の契約が記載されている。調達枠総額も36億円から26億円に縮小している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「各事業年度末における経常損益を、2期連続で赤字としないこと。」

    3行のコミットメントライン契約に付された経常損益の赤字継続禁止条項および純資産維持条項を再確認している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「各事業年度末における経常損益を、2期連続で赤字としないこと。」

    3行のコミットメントライン契約に付された経常損益の赤字継続禁止条項および純資産維持条項を再確認している。契約総額は36億円で変更はない。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「各事業年度末における経常損益を、2期連続で赤字としないこと。」

    コミットメントラインに付された経常損益の赤字継続禁止条項を再掲している。純資産維持条項を含む3行の契約内容も記載されている。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「各事業年度末における経常損益を、2期連続で赤字としないこと」

    コミットメントラインに付された経常損益および純資産維持の財務制限条項を再掲している。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行2行と当座貸越契約の締結、取引銀行3行とコミットメントライン契約をしております。」

    コミットメントライン契約が三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の3行に広がり、純資産を基準額の75%以上または70%以上に維持する条項に加え、経常損益を2期連続で赤字としない条項も付されている。財務制限条項の対象契約・金融機関が拡大している。
  13. FY2021-Q2財務制限条項追加有価証券報告書

    「当社が株式会社みずほ銀行との間で締結しているコミットメントライン契約(総貸付極度額1,000,000千円)には、以下の財務制限条項が付されております。・ 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を2019年4月末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持する。・ 各事業年度末における経常損益を2期連続で赤字としないこと」

    みずほ銀行とのコミットメントライン契約について、純資産を基準額の75%以上に維持する条項に加え、経常損益を2期連続で赤字としない条項が開示された。
  14. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を2019年4月末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持する。」

    総貸付極度額1,000,000千円のコミットメントライン契約に、基準時点の純資産額の75%以上を維持する財務制限条項が付されている。
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