ベルトラ(7048)・リスク為替差損の縮小
外貨取引・海外子会社換算に伴う為替変動リスク
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響140社が書いているテーマ・逆風119社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1為替差損の縮小有価証券報告書
「為替差損 1,237」
為替差損は前年同期の43,421千円から1,237千円へ減少した。一方、経済環境としては歴史的な円安と為替相場の変動が継続している。 - FY2025為替差損額の更新有価証券報告書
「為替差損は74,584千円となりました。」
為替変動の影響は継続し、為替差損は前年度の106,580千円から74,584千円となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「為替差損は43,421千円となりました。」
円安・外貨取引に伴う為替変動の影響が継続し、為替差損43,421千円を計上している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「これは主に、匿名組合投資利益の減少や円安による為替差損の増加などによるものであります。これらの結果、経常損失は298,365千円(前年同期112,349千円の経常損失)となりました。」
為替変動リスクについて、円安による為替差損が増加し、営業外費用の為替差損は106,580千円となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは現地体験ツアーの中でも海外の商品を主力としており、ツアー催行会社に対する代金決済の多くを外貨建で行っているため為替変動リスクに晒されており、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外商品・外貨建決済に伴う為替変動リスクと、為替予約による軽減策を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これに対し、当社グループは為替予約取引を実施するなど、為替変動による業績への影響を最小限にとどめるよう努めております。」
外貨建決済に伴う為替変動リスクと、為替予約による軽減策を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは現地催行ツアーの中でも海外の取扱いを主力商品としており、代金の決済に際し外貨建の取引を行っていることが多いことから為替変動リスクに晒されております。そのため、為替予約等による為替変動リスクの軽減に努めておりますが、完全に回避できるものではありません。」
外貨建決済と在外子会社の円貨換算による為替変動へのエクスポージャーを示し、為替予約による軽減策も記載している。