コミットメントラインの財務制限条項
FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
- FY2021-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間(2021年3月31日)該当事項はありません。」
前年度に記載されていたコミットメントラインの財務制限条項について、当第1四半期の注記では該当事項がないとして記載が消えている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループのコミットメントライン契約には、財務制限条項がついており、下記のいずれかの同一項目に2期連続して抵触した場合、借入先に対し、借入金を一括返済することになっております。」
純資産75%基準、経常損益の黒字基準、2期連続抵触時の一括返済義務を同じ条件で再掲している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループのコミットメントライン契約には、財務制限条項がついており、下記のいずれかの同一項目に2期連続して抵触した場合、借入先に対し、借入金を一括返済することになっております。①年度決算期末における借入人の単体財務諸表における純資産の部の合計額が、2016年12月期又は前年度決算期の年度決算期末における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%を下回らないこと。②年度決算期末における借入人の単体財務諸表の経常損益の額が損失とならないこと。」
純資産75%基準、経常損益の黒字基準、2期連続抵触時の一括返済義務を同じ条件で再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループのコミットメントライン契約には、財務制限条項がついており、下記のいずれかの同一項目に2期連続して抵触した場合、借入先に対し、借入金を一括返済することになっております。①年度決算期末における借入人の単体財務諸表における純資産の部の合計額が、2016年12月期又は前年度決算期の年度決算期末における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%を下回らないこと。②年度決算期末における借入人の単体財務諸表の経常損益の額が損失とならないこと。」
純資産75%基準および経常損益の黒字基準、2期連続抵触時の一括返済義務を同じ条件で再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループのコミットメントライン契約には、財務制限条項がついており、下記のいずれかの同一項目に2期連続して抵触した場合、借入先に対し、借入金を一括返済することになっております。」
純資産が基準額の75%を下回らないこと、経常損益が損失とならないこと、2期連続抵触時に一括返済義務が生じることを同じ条件で再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループのコミットメントライン契約には、財務制限条項がついており、下記のいずれかの同一項目に2期連続して抵触した場合、借入先に対し、借入金を一括返済することになっております。」
純資産が基準額の75%を下回らないこと、経常損益が損失とならないこと、2期連続抵触時に一括返済義務が生じることを同じ条件で再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループのコミットメントライン契約には、財務制限条項がついており、下記のいずれかの同一項目に2期連続して抵触した場合、借入先に対し、借入金を一括返済することになっております。①年度決算期末における借入人の単体財務諸表における純資産の部の合計額が、2016年12月期又は前年度決算期の年度決算期末における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%を下回らないこと。②年度決算期末における借入人の単体財務諸表の経常損益の額が損失とならないこと。」
純資産が基準額の75%を下回らないこと、経常損益が損失とならないこと、2期連続抵触時に一括返済義務が生じることを同じ条件で再掲している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループのコミットメントライン契約には、財務制限条項がついており、下記のいずれかの同一項目に2期連続して抵触した場合、借入先に対し、借入金を一括返済することになっております。①年度決算期末における借入人の単体財務諸表における純資産の部の合計額が、2016年12月期又は前年度決算期の年度決算期末における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%を下回らないこと。②年度決算期末における借入人の単体財務諸表の経常損益の額が損失とならないこと。」
純資産が基準額の75%を下回らないこと、および経常損益が損失とならないことが財務制限条項として示されている。2期連続で抵触した場合には借入金の一括返済義務が生じる。