特別損失(関係会社整理損および関係会社送金詐欺損失)の計上
提出会社、連結子会社VELTRA Malaysia Sdn. Bhd.、連結子会社リンクティビティ株式会社
VELTRA Malaysia Sdn. Bhd.(マレーシア・クアラルンプール、旅行予約システムの開発および保守)/リンクティビティ株式会社の指定された銀行口座
(リンクティビティ株式会社における送金詐欺事案)/2026年1月21日(VELTRA Malaysia Sdn. Bhd.の解散・清算決議)
VELTRA Malaysia Sdn. Bhd.については、昨今の開発環境の変化を踏まえ、プロダクト開発機能を日本本社へ統合・集約するため。リンクティビティ株式会社については、代表者を装った第三者からの虚偽の送金指示。
特別損失(関係会社整理損)56,213千円、特別損失(関係会社送金詐欺損失)50,000千円
2026年12月期第1四半期連結累計期間
2026年12月期通期連結業績予想に織り込み済みであり、現時点において通期業績予想の修正は行わない
関係する手続き
関係当局による捜査
関係当局
会社の対応
関係当局による捜査が継続中。第三者委員会・特別調査委員会等の設置は非開示
送金プロセスにおける複数人承認の徹底など、内部統制およびコンプライアンス体制の強化を引き続き推進
清算手続きの最終完了時に確定額との差異が生じる場合は、その時点で適切に処理する。送金詐欺については、今後資金の一部または全部が回収された場合、その時点で適切に処理する。再発防止に向け、内部統制およびコンプライアンス体制の強化を引き続き推進する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(関係会社整理損および関係会社送金詐欺損失)の計上 |
| 発生日 | 2026年1月上旬(リンクティビティ株式会社における送金詐欺事案)/2026年1月21日(VELTRA Malaysia Sdn. Bhd.の解散・清算決議) |
| 対象となる主体 | 提出会社、連結子会社VELTRA Malaysia Sdn. Bhd.、連結子会社リンクティビティ株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | VELTRA Malaysia Sdn. Bhd.(マレーシア・クアラルンプール、旅行予約システムの開発および保守)/リンクティビティ株式会社の指定された銀行口座 |
| 原因 | VELTRA Malaysia Sdn. Bhd.については、昨今の開発環境の変化を踏まえ、プロダクト開発機能を日本本社へ統合・集約するため。リンクティビティ株式会社については、代表者を装った第三者からの虚偽の送金指示。 |
| 業績への影響額 | 特別損失(関係会社整理損)56,213千円、特別損失(関係会社送金詐欺損失)50,000千円 |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期第1四半期連結累計期間 |
| 業績予想への影響 | 2026年12月期通期連結業績予想に織り込み済みであり、現時点において通期業績予想の修正は行わない |
| 訴訟・手続きの種類 | 関係当局による捜査 |
| 裁判所・当局 | 関係当局 |
| 調査体制 | 関係当局による捜査が継続中。第三者委員会・特別調査委員会等の設置は非開示 |
| 再発防止策 | 送金プロセスにおける複数人承認の徹底など、内部統制およびコンプライアンス体制の強化を引き続き推進 |
| 今後の見通し | 清算手続きの最終完了時に確定額との差異が生じる場合は、その時点で適切に処理する。送金詐欺については、今後資金の一部または全部が回収された場合、その時点で適切に処理する。再発防止に向け、内部統制およびコンプライアンス体制の強化を引き続き推進する。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。VELTRA Malaysia Sdn. Bhd.については、開発環境の変化を踏まえ、プロダクト開発機能を日本本社に統合・集約するため解散・清算を決議したことが理由です。リンクティビティ株式会社については、代表者を装った第三者からの虚偽の送金指示により資金が流出し、回収可能性が低いと判断したことが理由です。