Komori
経営計画7048ベルトラ情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項について

従来の3カ年の中期経営計画を取り下げ、今後は精度の高い単年度業績予想と、中長期のROE・ROICを軸にした開示へ移行する。

読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

取り下げ
固定的な『3カ年の中期経営計画』

この計画は取り下げられ、目標としては残っていません。

計画期間 2025年~2027年
売上高8,400百万円 → 非開示
営業利益1,400百万円 → 非開示
営業利益率17% → 非開示
ROE非開示 → 20%
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
ROIC目標非開示 → ROIC>WACC(スプレッドの持続的拡大)ROICは、借入も含めて事業に投じたお金でどれだけ利益を出せたかの割合です。
前の計画はどうなったか営業収益 5,400 / 営業利益 500 → 営業収益 4,581 / 営業利益 105(営業収益 -15.2% / 営業利益 -79.0%)
投資計画の総額最大40億円
分野別の投資額分野 成長投資(LINKTIVITY事業、OTA事業) / 金額 非開示、分野 戦略投資(M&A・インオーガニック) / 金額 非開示
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針将来的な自社株買いや配当を検討。現状は成長投資を優先。株主還元の枠として2~5億円を記載。対象期間は中長期。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針キャンセル率を考慮のうえ一定割合を内部留保し、将来的な自社株買いや配当を検討。現状は成長投資を優先。
重点施策
01規律あるコスト管理と機動性向上
02営業レバレッジの最大化
03データ資産のAI活用・B2B新領域展開
04開発リソースの選択と集中
05プラットフォーム事業の確実な収益化
06既存販売網の強化と東アジア等への面展開
07クルーズ事業の開始
08官公庁や自治体との連携 (G to B)
計画の前提アウトバウンド需要 為替動向等を鑑み、緩やかな回復(前年比+8%程度)を前提とする。 / インバウンド需要 東アジアを中心に堅調に推移するものの、急激な上振れは織り込まない。
対象市場の規模事業 OTA事業 / TAM 約30兆円 / SAM 約1.5兆円 / SOM 約3,000億円 / 出典 観光庁データ、および弊社予約データをベースに算出、事業 観光IT事業 / TAM 数兆円~十兆円 / SAM 約2~2.5兆円 / SOM 約6,000億円 / 出典 観光庁『訪日外国人消費動向調査(2023~2024年水準)』およびJNTO推計、弊社予約データをベースに算出
会社が挙げているリスク
自然災害・国際情勢・感染症等(発生可能性:低、時期:随時)
為替変動(発生可能性:中、時期:随時)
気候変動(発生可能性:中、時期:中長期)
技術革新(AI・DX)への追随(発生可能性:中、時期:中長期)
人材確保と教育・コンプライアンス(発生可能性:中、時期:中長期)
市場上場維持基準(時価総額100億円)(発生可能性:中、時期:短期~中期)
見直し・取り下げの理由

マクロ環境の極めて高いボラティリティ、精度の低い長期予想の不整合リスク、『変化への適応力』へリソース集中。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称固定的な『3カ年の中期経営計画』
計画期間2025年~2027年
計画に対する動き取り下げ
売上高目標8,400百万円 → 非開示
営業利益目標1,400百万円 → 非開示
営業利益率目標17% → 非開示
ROE目標非開示 → 20%
ROIC目標非開示 → ROIC>WACC(スプレッドの持続的拡大)
配当性向・DOEの方針将来的な自社株買いや配当を検討。現状は成長投資を優先。株主還元の枠として2~5億円を記載。対象期間は中長期。
自己株式取得の方針キャンセル率を考慮のうえ一定割合を内部留保し、将来的な自社株買いや配当を検討。現状は成長投資を優先。
投資計画の総額最大40億円
分野別の投資額分野 成長投資(LINKTIVITY事業、OTA事業) / 金額 非開示、分野 戦略投資(M&A・インオーガニック) / 金額 非開示
計画の前提アウトバウンド需要 為替動向等を鑑み、緩やかな回復(前年比+8%程度)を前提とする。 / インバウンド需要 東アジアを中心に堅調に推移するものの、急激な上振れは織り込まない。
重点施策規律あるコスト管理と機動性向上、営業レバレッジの最大化、データ資産のAI活用・B2B新領域展開、開発リソースの選択と集中、プラットフォーム事業の確実な収益化、既存販売網の強化と東アジア等への面展開、クルーズ事業の開始、官公庁や自治体との連携 (G to B)
前計画の実績営業収益 5,400 / 営業利益 500 → 営業収益 4,581 / 営業利益 105(営業収益 -15.2% / 営業利益 -79.0%)
見直し・取り下げの理由マクロ環境の極めて高いボラティリティ、精度の低い長期予想の不整合リスク、『変化への適応力』へリソース集中。
対象市場の規模事業 OTA事業 / TAM 約30兆円 / SAM 約1.5兆円 / SOM 約3,000億円 / 出典 観光庁データ、および弊社予約データをベースに算出、事業 観光IT事業 / TAM 数兆円~十兆円 / SAM 約2~2.5兆円 / SOM 約6,000億円 / 出典 観光庁『訪日外国人消費動向調査(2023~2024年水準)』およびJNTO推計、弊社予約データをベースに算出
認識するリスク自然災害・国際情勢・感染症等(発生可能性:低、時期:随時)、為替変動(発生可能性:中、時期:随時)、気候変動(発生可能性:中、時期:中長期)、技術革新(AI・DX)への追随(発生可能性:中、時期:中長期)、人材確保と教育・コンプライアンス(発生可能性:中、時期:中長期)、市場上場維持基準(時価総額100億円)(発生可能性:中、時期:短期~中期)
この書類が述べていない項目(7件)
当期純利益目標資本コストPBR・株価に関する自己評価セグメント別目標非財務目標取締役会決議日公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替の急な変動、地政学リスク、航空券価格の高止まりなどによりマクロ環境のボラティリティが極めて高く、精度の低い長期予想は企業価値評価のノイズとなり得るため。「変化への適応力」へ経営資源を集中する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する事項について|ベルトラ(7048)の適時開示 | Komori