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2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の営業収益は前年同期比15.7%増となり、営業損失も前年同期の197百万円から89百万円へ縮小しました。ただし、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字で、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高2,101百万円前年比 +15.7%進捗 38.9%
営業利益-89百万円
経常利益-104百万円
純利益(親会社株主帰属)-79百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.17円
期末の財政状態
総資産8,951百万円
うち純資産 2,706 百万円自己資本比率 26.3%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+714,599
投資-539,404
財務0
純増減+175,195

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,259,828千円
セグメント別売上高OTA事業 1,631,373千円(前年比 +9.3%)、観光IT事業 424,988千円(前年比 +36.7%)
セグメント別利益OTA事業 245,646千円(前年比 +192.4%)、観光IT事業 -116,391千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,400百万円(前年比 +25.4%)
営業利益500百万円
経常利益480百万円
純利益400百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

訪日需要の増加、取扱商品の拡充、OTA事業における徹底したコストコントロール。一方、観光IT事業では営業・開発スタッフの増員及び開発への先行投資により営業費用が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 7,839千円 / 特別損失 非開示
減価償却費86,223千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(2025年8月14日、対象者の記載なし)
期末発行済株式数36,598,980
期末自己株式数97
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高2,101百万円(前年比 +15.7%)
営業利益-89百万円
経常利益-104百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-79百万円
1株当たり当期純利益△2.17円
自己資本比率当期末 26.3 / 前期末 29.1
総資産8,951百万円
純資産2,706百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー714,599千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-539,404千円
財務活動によるキャッシュ・フロー0千円
現金及び現金同等物期末残高5,259,828千円
通期業績予想売上高 5,400百万円(前年比 +25.4%) / 営業利益 500百万円 / 経常利益 480百万円 / 純利益 400百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高OTA事業 1,631,373千円(前年比 +9.3%)、観光IT事業 424,988千円(前年比 +36.7%)
セグメント別利益OTA事業 245,646千円(前年比 +192.4%)、観光IT事業 -116,391千円
減価償却費86,223千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 7,839千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(2025年8月14日、対象者の記載なし)
期末発行済株式数36,598,980
期末自己株式数97
業績の増減要因訪日需要の増加、取扱商品の拡充、OTA事業における徹底したコストコントロール。一方、観光IT事業では営業・開発スタッフの増員及び開発への先行投資により営業費用が増加。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

訪日需要の増加や取扱商品の拡充により観光IT事業の営業収益が伸びたほか、OTA事業で徹底したコストコントロールを行ったことが増益要因となりました。一方、観光IT事業では営業・開発スタッフの増員と開発への先行投資により営業費用が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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