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2023年12月期決算短信【日本基準】(連結)

2023年12月期は、旅行需要の回復やリンクティビティの事業拡大により営業収益が大幅に増え、営業・経常・最終損失はいずれも前年より縮小した。2024年12月期は営業黒字化を見込む業績予想を示した。

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規模
166.5
%(営業収益の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高3,100,398千円前年比 +166.5%
営業利益-89,733千円
経常利益-135,011千円
純利益(親会社株主帰属)-76,253千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△2.14円
期末の財政状態
総資産6,443,494千円
うち純資産 1,340,547 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+1,192,903
投資-352,071
財務+8,728
純増減+849,560

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,695,659千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,468百万円(前年比 +76.4%)
営業利益350百万円
経常利益340百万円
純利益264百万円
業績の増減要因

人流回復、イベント等の復活、国内外旅行者の増加、訪日客の急増、リンクティビティの商品・販売チャンネルの拡大、予約数の増加により営業収益が回復・増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 2社(City Discovery Inc.、VELTRA PHILIPPINES INC.)
重要な後発事象JTBとの資本業務提携契約を締結し、第三者割当で普通株式899,280株を発行。2024年2月5日に払込みが完了し、約5億円を調達した。
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 関係会社清算益 / 金額 8,882千円 / 特別損失 非開示
減価償却費145,956千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高3,100,398千円(前年比 +166.5%)
営業利益-89,733千円
経常利益-135,011千円
親会社株主に帰属する当期純利益-76,253千円
1株当たり当期純利益△2.14円
総資産6,443,494千円
純資産1,340,547千円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,192,903千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-352,071千円
財務活動によるキャッシュ・フロー8,728千円
現金及び現金同等物期末残高3,695,659千円
通期業績予想売上高 5,468百万円(前年比 +76.4%) / 営業利益 350百万円 / 経常利益 340百万円 / 純利益 264百万円
減価償却費145,956千円
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 関係会社清算益 / 金額 8,882千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 2社(City Discovery Inc.、VELTRA PHILIPPINES INC.)
重要な後発事象JTBとの資本業務提携契約を締結し、第三者割当で普通株式899,280株を発行。2024年2月5日に払込みが完了し、約5億円を調達した。
業績の増減要因人流回復、イベント等の復活、国内外旅行者の増加、訪日客の急増、リンクティビティの商品・販売チャンネルの拡大、予約数の増加により営業収益が回復・増加した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人流回復、イベントの復活、国内外旅行者の増加に加え、リンクティビティの商品・販売チャンネルの拡大や予約数の増加が営業収益を押し上げた。一方、人員増強、広告宣伝強化、人材投資、成長投資も進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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