2021年12月期 第3四半期決算及び継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
ベルトラ株式会社及び当社グループ(連結子会社リンクティビティ株式会社を含む)
海外現地体験ツアーを中心とするOTA事業(VELTRA、Hawaii Activities)及び観光IT事業(リンクティビティ株式会社のチケットプラットフォーム事業等)
(当第3四半期連結会計期間末)
42日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに42日かかっています。
COVID-19の全世界的な感染拡大、海外への渡航制限・外出制限、国内の緊急事態宣言の継続により、国内外の旅行需要及び予約数が大幅に減少したこと。
営業収益355,676千円(前年同期比57.7%減)、営業損失834,151千円、経常損失842,709千円、親会社株主に帰属する四半期純損失884,612千円
2021年12月期第3四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年9月30日まで)
2021年12月期の連結業績予想は、COVID-19の収束時期が見通せず合理的な算定が困難なため、引き続き未定。業績予想が可能となった段階で速やかに開示する。
会社の対応
①徹底的なコスト削減、②新たな収益モデルの確立によるビジネスポートフォリオの拡張、③資金の確保
役員報酬の減額(コスト削減策として実施)
第4四半期以降も追加的なコストコントロールを実行し、新たな収益モデルの確立、国内旅行事業の強化、資金面での銀行との協議を進める。COVID-19の収束時期は不透明で、対応策は実施途上。
業績予想が可能となった段階で速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2021年12月期 第3四半期決算及び継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況 |
| 発生日 | 2021年9月30日(当第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | ベルトラ株式会社及び当社グループ(連結子会社リンクティビティ株式会社を含む) |
| 対象拠点・対象製品 | 海外現地体験ツアーを中心とするOTA事業(VELTRA、Hawaii Activities)及び観光IT事業(リンクティビティ株式会社のチケットプラットフォーム事業等) |
| 原因 | COVID-19の全世界的な感染拡大、海外への渡航制限・外出制限、国内の緊急事態宣言の継続により、国内外の旅行需要及び予約数が大幅に減少したこと。 |
| 業績への影響額 | 営業収益355,676千円(前年同期比57.7%減)、営業損失834,151千円、経常損失842,709千円、親会社株主に帰属する四半期純損失884,612千円 |
| 計上する会計期間 | 2021年12月期第3四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年9月30日まで) |
| 業績予想への影響 | 2021年12月期の連結業績予想は、COVID-19の収束時期が見通せず合理的な算定が困難なため、引き続き未定。業績予想が可能となった段階で速やかに開示する。 |
| 再発防止策 | ①徹底的なコスト削減、②新たな収益モデルの確立によるビジネスポートフォリオの拡張、③資金の確保 |
| 役員の責任 | 役員報酬の減額(コスト削減策として実施) |
| 今後の見通し | 第4四半期以降も追加的なコストコントロールを実行し、新たな収益モデルの確立、国内旅行事業の強化、資金面での銀行との協議を進める。COVID-19の収束時期は不透明で、対応策は実施途上。 |
| 続報の予定 | 業績予想が可能となった段階で速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。COVID-19の感染拡大と長期化、海外への渡航制限や外出制限、国内の緊急事態宣言などにより旅行需要と予約数が減少したため。