ピアラ(7044)・施策前進
SBI FinTech Solutionとの提携による「PIALA PAY」の開始
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来売上債権買取による通販事業者向け資金支援サービス4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「ヘルスケア&ビューティ及び食品市場に属する企業から将来の売上債権を買い取ることで間接投資を行う「PIALA PAY」のサービス開始」
PIALA PAYが将来売上債権の買取りを通じた間接投資サービスとして開始され、さらにピアラベンチャーズによる直接投資へ事業範囲が広がった。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「総合フィンテックソリューション企業であるSBI FinTech Solution株式会社(以下、「SFS社」という)と業務提携を行い、ヘルスケア&ビューティ及び食品EC領域の通販事業者を対象にしたマーケティング金融支援サービスである「PIALA PAY」を開始しました。「PIALA PAY」は、新規顧客の獲得から既存顧客の育成までを完全フォローする当社独自のマーケティング支援ツール「RESULT MASTER」を使用し現状の売上実績から将来売上を算出し、それをもとにSFS社が通販事業者の将来債権の買取りを実行します。通販事業者は、その資金で広告予算を拡大して、当社のマーケティング支援のもと、短期間で最適なマーケティング活動を行い、顧客・売上の拡大を図ることが可能となるシステムです。」
SBI FinTech Solutionとの業務提携により、RESULT MASTERで将来売上を算出し、将来債権の買取りを通じて通販事業者の広告予算拡大を支援する「PIALA PAY」を開始した。広告効果分析、資金調達、投資対効果の可視化を一体提供し、中小通販企業を支援する仕組みとして説明している。