Komori
決算7044ピアラ情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比3.4%減となる一方、営業利益は29.3%増となりました。ただし、前年にあった有価証券売却益などの営業外収益がなくなり、経常利益と親会社株主に帰属する利益は大幅に減少しました。

読む価値
50定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3.4
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高4,305百万円前年比 -3.4%進捗 22.4%
営業利益60百万円前年比 +29.3%進捗 20.8%
経常利益51百万円前年比 -73.9%進捗 19.4%
純利益(親会社株主帰属)30百万円前年比 -78.1%進捗 13.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.24円
期末の財政状態
総資産4,475百万円
うち純資産 715 百万円自己資本比率 14.3%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高マーケティングDX事業 3,168,298千円、エッセンシャルワーカーDX事業 1,010,924千円、ビジネスクリエイション事業 143,733千円
セグメント別利益マーケティングDX事業 245,744千円、エッセンシャルワーカーDX事業 63,821千円、ビジネスクリエイション事業 -4,949千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,230百万円(前年比 +22.2%)
営業利益288百万円(前年比 +611.7%)
経常利益263百万円(前年比 +13.8%)
純利益218百万円(前年比 +9.9%)
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

既存クライアントの堅調な推移、株式会社オニオンの連結子会社化、その他子会社の黒字化。エッセンシャルワーカーDX事業では売上計上の4月以降へのずれ込み、ビジネスクリエイション事業ではイベント開催等の減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社オニオン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失1,137千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 1,137千円
減価償却費4,389千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,367,300株
期末自己株式数197,900株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高4,305百万円(前年比 -3.4%)
営業利益60百万円(前年比 +29.3%)
経常利益51百万円(前年比 -73.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益30百万円(前年比 -78.1%)
1株当たり当期純利益4.24円
自己資本比率当期末 14.3 / 前期末 13.6
総資産4,475百万円
純資産715百万円
通期業績予想売上高 19,230百万円(前年比 +22.2%) / 営業利益 288百万円(前年比 +611.7%) / 経常利益 263百万円(前年比 +13.8%) / 純利益 218百万円(前年比 +9.9%)
年間配当予想0円 → 非開示
セグメント別売上高マーケティングDX事業 3,168,298千円、エッセンシャルワーカーDX事業 1,010,924千円、ビジネスクリエイション事業 143,733千円
セグメント別利益マーケティングDX事業 245,744千円、エッセンシャルワーカーDX事業 63,821千円、ビジネスクリエイション事業 -4,949千円
減価償却費4,389千円
減損損失1,137千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 1,137千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社オニオン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,367,300株
期末自己株式数197,900株
業績の増減要因既存クライアントの堅調な推移、株式会社オニオンの連結子会社化、その他子会社の黒字化。エッセンシャルワーカーDX事業では売上計上の4月以降へのずれ込み、ビジネスクリエイション事業ではイベント開催等の減少。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マーケティングDX事業では既存クライアントが堅調に推移し、株式会社オニオンの子会社化やその他子会社の黒字化が進展しました。一方、エッセンシャルワーカーDX事業では4月入社予定者が多く、売上計上が4月以降にずれ込み、ビジネスクリエイション事業ではイベント開催等が想定より減少しました。また、前年同期に計上された有価証券売却益、補助金収入、投資事業組合運用益は当期には計上されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ピアラ(7044)の適時開示 | Komori