中国子会社の事業停止
比智(杭州)商貿有限公司(PG中国、当社連結子会社)
中国・浙江省杭州市のPG中国。事業内容は越境EC支援
(取締役会決議日。冒頭には「2026年3月26日開催の取締役会」との記載もある)
新型コロナウイルスの感染拡大による日系企業の中国進出減少、中国経済のロックダウン等による低迷、業績回復が厳しい状況
直近3年間合計の当期純利益△102百万円(今回の事業停止に伴う費用額は記載なし)
当連結会計年度(事業停止に伴い発生する費用)
事業停止に伴い発生する費用は、当連結会計年度の連結業績に重要な影響を与えるものではない
会社の対応
PG中国の全ての事業(越境EC支援)を2026年4月30日に停止予定
全事業を停止することで、直近3年間のような中国事業に係る赤字計上は今後無くなるものと見込む。法人清算は行わず、中国市場への再進出の可能性を残す。子会社資産の価値下落に基づく会計上の整理は既に完了している
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 中国子会社の事業停止 |
| 発生日 | 2026年3月23日(取締役会決議日。冒頭には「2026年3月26日開催の取締役会」との記載もある) |
| 対象となる主体 | 比智(杭州)商貿有限公司(PG中国、当社連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 中国・浙江省杭州市のPG中国。事業内容は越境EC支援 |
| 原因 | 新型コロナウイルスの感染拡大による日系企業の中国進出減少、中国経済のロックダウン等による低迷、業績回復が厳しい状況 |
| 業績への影響額 | 直近3年間合計の当期純利益△102百万円(今回の事業停止に伴う費用額は記載なし) |
| 計上する会計期間 | 当連結会計年度(事業停止に伴い発生する費用) |
| 業績予想への影響 | 事業停止に伴い発生する費用は、当連結会計年度の連結業績に重要な影響を与えるものではない |
| 停止した業務 | PG中国の全ての事業(越境EC支援)を2026年4月30日に停止予定 |
| 今後の見通し | 全事業を停止することで、直近3年間のような中国事業に係る赤字計上は今後無くなるものと見込む。法人清算は行わず、中国市場への再進出の可能性を残す。子会社資産の価値下落に基づく会計上の整理は既に完了している |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルスの感染拡大による日系企業の中国進出減少、中国経済の低迷やロックダウン等によりPG中国の業績が悪化し、2025年12月期時点でも赤字が解消していないため。事業停止により赤字拡大を防ぎ、グループ全体で経営資源を有効活用し、最適化・効率化を図ることが最良と判断したとしています。法人清算を行わない理由は、中国国内の清算手続きが複雑かつ長期化することと、将来の中国市場への再進出可能性を考慮したためです。