読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.6
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日~2025年12月31日連結日本基準売上高15,731百万円前年比 +16.6%
営業利益40百万円
経常利益231百万円
純利益(親会社株主帰属)199百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益27.88円
売上高営業利益率0.3%
期末の財政状態
総資産4,217百万円
うち純資産 650 百万円自己資本比率 13.6%前期末比 +3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+275
投資-5
財務+20
純増減+290
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,628百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,230百万円(前年比 +22.2%)
営業利益288百万円(前年比 +611.7%)
経常利益263百万円(前年比 +13.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益218百万円(前年比 +9.9%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因
売上高は、通販DX事業で苦戦した大手クライアントをその他クライアントでカバーしきれず鈍化した一方、マーケティングDX事業の取引社数増加・取引継続率改善、自社事業のVTuber領域やP2CのECモール販売の好調などが寄与した。営業利益以下は、売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の増加、補助金収入や有価証券売却益、減損損失等の計上による。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで4期連続で営業損失を計上し、重要な疑義を生じさせる事象又は状況を払しょくできていないと認識しているが、現時点で重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年1月5日付で株式会社オニオンの株式取得を完了し、子会社化した。取得対価は370百万円、取得原価は390百万円で、のれん等は算定中。
減損損失19,579千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 19,579千円、商品評価損 21,674千円、その他 8,868千円、特別損失合計 50,121千円
減価償却費9,065千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数7,367,300株
期末自己株式数197,900株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日~2025年12月31日 |
| 売上高 | 15,731百万円(前年比 +16.6%) |
| 営業利益 | 40百万円 |
| 経常利益 | 231百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 199百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 27.88円 |
| 売上高営業利益率 | 0.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 13.6% / 前期末 10.4% |
| 総資産 | 4,217百万円 |
| 純資産 | 650百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 275百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 20百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,628百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 19,230百万円(前年比 +22.2%) / 営業利益 288百万円(前年比 +611.7%) / 経常利益 263百万円(前年比 +13.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 218百万円(前年比 +9.9%) |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| 減価償却費 | 9,065千円 |
| 減損損失 | 19,579千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 19,579千円、商品評価損 21,674千円、その他 8,868千円、特別損失合計 50,121千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで4期連続で営業損失を計上し、重要な疑義を生じさせる事象又は状況を払しょくできていないと認識しているが、現時点で重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年1月5日付で株式会社オニオンの株式取得を完了し、子会社化した。取得対価は370百万円、取得原価は390百万円で、のれん等は算定中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 7,367,300株 |
| 期末自己株式数 | 197,900株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、通販DX事業で苦戦した大手クライアントをその他クライアントでカバーしきれず鈍化した一方、マーケティングDX事業の取引社数増加・取引継続率改善、自社事業のVTuber領域やP2CのECモール販売の好調などが寄与した。営業利益以下は、売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の増加、補助金収入や有価証券売却益、減損損失等の計上による。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通販DX事業では大手クライアントの苦戦を他のクライアントで補いきれず売上が鈍化しました。一方、マーケティングDX事業では取引社数の増加や取引継続率の改善、自社事業ではVTuber領域やP2CのECモール販売が寄与しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。