読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
70
百万円(営業損失の前年同期比拡大額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高5,927百万円前年比 +20.5%進捗 48.3%
営業利益-174百万円
経常利益-153百万円
純利益(親会社株主帰属)-185百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△26円83銭
期末の財政状態
総資産3,715百万円
うち純資産 400 百万円自己資本比率 9.2%前期末比 -5.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-280,595
投資-99,595
財務-149,094
純増減-529,284
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,409,807千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,283百万円(前年比 +35.5%)
営業利益165百万円
経常利益142百万円
親会社株主に帰属する当期純利益97百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
通販DX事業ではSNSellマーケティングへの注力と株式会社ジョシュアツリーとの連携により売上が堅調に推移。マーケティングDX事業では受注が計画以上だった一方、粗利額が想定を下回り、人材投資により黒字化に至らなかった。自社事業では案件獲得と売上が増加したものの、黒字化には時間を要している。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規社名 株式会社ジョシュアツリー、株式会社サイバースター / 除外 1 / 除外社名 台湾比智商貿股フン有限公司
重要な後発事象株式会社PIALab.の全株式を株式会社GREENINEへ譲渡する契約を締結。譲渡実行日は2024年8月26日予定で、2024年12月期下半期に関係会社株式売却益62,096千円を特別利益に計上する見込み。
減損損失27,483千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,111千円、新株予約権戻入益 3,008千円 / 特別損失 減損損失 27,483千円、投資有価証券評価損 1,784千円、その他 808千円
減価償却費742千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数7,124,160
期末自己株式数197,900
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 5,927百万円(前年比 +20.5%) |
| 営業利益 | -174百万円 |
| 経常利益 | -153百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -185百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △26円83銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 9.2 / 前期末 15 |
| 総資産 | 3,715百万円 |
| 純資産 | 400百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -280,595千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -99,595千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -149,094千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,409,807千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,283百万円(前年比 +35.5%) / 営業利益 165百万円 / 経常利益 142百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 97百万円 |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| 減価償却費 | 742千円 |
| 減損損失 | 27,483千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3,111千円、新株予約権戻入益 3,008千円 / 特別損失 減損損失 27,483千円、投資有価証券評価損 1,784千円、その他 808千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 2 / 新規社名 株式会社ジョシュアツリー、株式会社サイバースター / 除外 1 / 除外社名 台湾比智商貿股フン有限公司 |
| 重要な後発事象 | 株式会社PIALab.の全株式を株式会社GREENINEへ譲渡する契約を締結。譲渡実行日は2024年8月26日予定で、2024年12月期下半期に関係会社株式売却益62,096千円を特別利益に計上する見込み。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 7,124,160 |
| 期末自己株式数 | 197,900 |
| 業績の増減要因 | 通販DX事業ではSNSellマーケティングへの注力と株式会社ジョシュアツリーとの連携により売上が堅調に推移。マーケティングDX事業では受注が計画以上だった一方、粗利額が想定を下回り、人材投資により黒字化に至らなかった。自社事業では案件獲得と売上が増加したものの、黒字化には時間を要している。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通販DX事業ではSNSellマーケティングへの注力と株式会社ジョシュアツリーとの連携による納品力向上が売上増加の大きな要因となりました。一方、マーケティングDX事業への人材投資、粗利額の想定未達、販売費及び一般管理費の増加などにより黒字化に至らず、固定資産の減損損失も計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。