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業績予想の修正7044ピアラ情報通信・サービスその他

2023年12月期通期(連結・個別)業績予想と実績の差異及び特別損失の計上並びに役員報酬の一部自主返納に関するお知らせ

2023年12月期の通期実績が、2023年11月14日に公表した連結・個別の業績予想を下回り、連結では純損失が拡大した。固定資産の減損損失221百万円を計上し、代表取締役・取締役が2024年2月・3月分の役員報酬の一部を自主返納することも決定した。

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修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年11月14日
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

取引社数自体は増加したものの顧客単価が減少し、クロスセルでの受注が想定どおり伸びなかった。加えて、固定資産の減損損失221百万円を計上したこと等が影響した。

特別損失の内容と金額

固定資産の減損損失221百万円

前期実績連結:売上高11,775百万円、営業利益△110百万円、経常利益△131百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△232百万円、1株当たり当期純利益△33円59銭/個別:売上高11,602百万円、経常利益△17百万円、当期純利益△214百万円、1株当たり当期純利益△30円95銭
連結・個別の別連結/個別
修正された予想
項目内容
売上高連結:9,244/個別:8,956 → 連結:9,064/個別:8.759(連結:△1.9%/個別:△2.2%)
営業利益連結:△355/個別:非開示 → 連結:△383/個別:非開示(連結:-/個別:非開示)
経常利益連結:△325/個別:△200 → 連結:△423/個別:△259(連結:-/個別:-)
親会社株主に帰属する当期純利益連結:△729/個別:△631 → 連結:△982/個別:△937(連結:-/個別:-)
1株当たり当期純利益連結:△105円42銭/個別:△91円26銭 → 連結:△141円95銭/個別:△135円42銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年11月14日
前期実績連結:売上高11,775百万円、営業利益△110百万円、経常利益△131百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△232百万円、1株当たり当期純利益△33円59銭/個別:売上高11,602百万円、経常利益△17百万円、当期純利益△214百万円、1株当たり当期純利益△30円95銭
修正の理由取引社数自体は増加したものの顧客単価が減少し、クロスセルでの受注が想定どおり伸びなかった。加えて、固定資産の減損損失221百万円を計上したこと等が影響した。
特別損失の内容と金額固定資産の減損損失221百万円
連結・個別の別連結/個別
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、取引社数自体は増加したものの、顧客単価の減少とクロスセルによる受注の伸び悩みにより予想を下回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産の減損損失221百万円の計上等により予想を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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