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決算説明資料7044ピアラ情報通信・サービスその他

2023年12月期 第1四半期決算補足資料

2023年12月期第1四半期は、主要顧客の予算抑制などで売上高が前年同期比7.7%減少した一方、高粗利モデルへの移行により売上総利益は2.7%増加しました。営業赤字は前年同期より縮小しましたが、子会社を含む連結ではなお赤字が続いています。

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この資料の中身

決算短信補足資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,609百万円-7.7%
営業利益-23百万円
経常利益-28百万円
純利益-38百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費550百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,609百万円
営業利益
-23百万円
経常利益
-28百万円
純利益
-38百万円
EBITDA
3百万円
通期業績予想
売上高
12,921百万円
営業利益
171百万円
経常利益
122百万円
当期純利益
69百万円
EBITDA
263百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.7%(上期業績予想に対する進捗率)
通販DX粗利109%(Q1計画に対する進捗率)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画対比で順調(異業種展開・マーケティングDX)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
ピアラ単体
既存事業31
販管費抑制23
新規事業-39
子会社
子会社営業利益-24
中国ロックダウン終了による回復傾向金額非開示
新しい施策
  • LINE活用の通販DXサービス『PIALINE』の提供開始
  • ライブコマースサービス『LiveBuzz』の提供開始、株式会社BLANC AMOURとの業務提携
  • マーケター人材マッチングサービス『PIAMATCH』の提供開始
  • サイバースターおよびサイバースターカプセルの展開
  • 伊藤忠商事との業務提携による韓国コスメ『TONYMOLY』の独占販売特約店化
  • HRクラウド株式会社への投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • KPI保証売上2,045百万円
    前年同期比99%
  • 通販DX売上263百万円
    前年同期比66%
  • 通販DX粗利71百万円
    前年同期比120%超
  • D2C以外の売上413百万円
    前年同期比5倍以上
  • EBITDA3百万円
    前年同期比23.1%
セグメント別実績
KPI保証売上
2,045百万円
前年同期比99%
通販DX売上
263百万円
前年同期比66%
通販DX粗利
71百万円
前年同期比120%超
D2C以外の売上
413百万円
前年同期比5倍以上
財務目標
自己資本比率
30.4%
市場規模・シェア
国内化粧品市場
2022年予測23,550億円
国内DX市場
2020年度1兆3,821億円
2030年度予測5兆1,957億円
2020年度比3.8倍
日本のインターネット広告費
2022年3兆912億円
前年同期比14.3%増
日本のD2C市場
2025年見込み3兆円
従業員数
人数171人
時点2023年3月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年12月期 第1四半期
売上高2,609百万円(前年比 -7.7%)
営業利益-23百万円
経常利益-28百万円
純利益-38百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
販管費550百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,609百万円 / 営業利益 -23百万円 / 経常利益 -28百万円 / 純利益 -38百万円 / EBITDA 3百万円
通期業績予想売上高 12,921百万円 / 営業利益 171百万円 / 経常利益 122百万円 / 当期純利益 69百万円 / EBITDA 263百万円
通期予想に対する進捗率売上高 47.7%(上期業績予想に対する進捗率) / 通販DX粗利 109%(Q1計画に対する進捗率)
計画に対する自己評価計画対比で順調(異業種展開・マーケティングDX)
セグメント別実績KPI保証売上 2,045百万円 / 通販DX売上 263百万円 / 通販DX粗利 71百万円 / D2C以外の売上 413百万円
増減要因の内訳ピアラ単体 既存事業 31 / 販管費抑制 23 / 新規事業 -39 / 子会社 子会社営業利益 -24 / 中国ロックダウン終了による回復傾向 金額非開示
主要KPI指標名 KPI保証売上 / 値 2,045百万円 / 前年同期比 99%、指標名 通販DX売上 / 値 263百万円 / 前年同期比 66%、指標名 通販DX粗利 / 値 71百万円 / 前年同期比 120%超、指標名 D2C以外の売上 / 値 413百万円 / 前年同期比 5倍以上、指標名 EBITDA / 値 3百万円 / 前年同期比 23.1%
従業員数人数 171人 / 時点 2023年3月末
財務目標自己資本比率 30.4%
市場規模・シェア国内化粧品市場 2022年予測 23,550億円 / 国内DX市場 2020年度 1兆3,821億円 / 2030年度予測 5兆1,957億円 / 2020年度比 3.8倍 / 日本のインターネット広告費 2022年 3兆912億円 / 前年同期比 14.3%増 / 日本のD2C市場 2025年見込み 3兆円
新しい施策LINE活用の通販DXサービス『PIALINE』の提供開始、ライブコマースサービス『LiveBuzz』の提供開始、株式会社BLANC AMOURとの業務提携、マーケター人材マッチングサービス『PIAMATCH』の提供開始、サイバースターおよびサイバースターカプセルの展開、伊藤忠商事との業務提携による韓国コスメ『TONYMOLY』の独占販売特約店化、HRクラウド株式会社への投資
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大手クライアントがD2C市場環境の悪化などを受けて予算を抑制したこと、通販DXのSaaSサービス有料化の導入遅延やオフラインDXの低調、子会社が投資フェーズで赤字を計上していることが理由として示されています。一方、高粗利モデルへの移行、販管費抑制、異業種向け営業の拡大により、売上総利益やピアラ単体の業績は改善しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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