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2022年12月期第3四半期決算補足資料

2022年12月期第3四半期累計は、規制の影響で売上高が前年同期を下回った一方、粗利率の改善などにより営業赤字・経常赤字・純損失はいずれも前年同期より縮小した。通販DXや異業種向けマーケティングDXは伸びたが、中国子会社のロックダウン影響と新規事業の遅れが業績を押し下げた。

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この資料の中身

決算短信補足資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,988百万円+98.8%
営業利益-96百万円
経常利益-52百万円
純利益-64百万円
売上総利益率18.3%
販管費2022年Q3は570
当四半期3か月の実績
売上高
2,966百万円
売上総利益
542百万円
売上総利益率
18.3%
通期業績予想
売上高
13,141百万円
営業利益
70百万円
経常利益
30百万円
純利益
16百万円
EBITDA
213百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高68.4%
EBITDA32.0%
通販DX粗利98%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通販DX粗利はおおむね計画どおり
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ピアラ単体の営業利益前年同期差40百万円
  • 子会社の営業利益前年同期差-32百万円
  • KPI保証売上のQ3累計前年同期比92%
  • 通販DX売上のQ3累計前年同期比310%
新しい施策
  • 株式会社ユナイテッドスクエアとの業務提携
  • インフルエンサー評価ツール『influence』の提供開始
  • マイクロインフルエンサーの売上貢献を測定する『I-match』の提供
  • 著名俳優のファンクラブサイトの新規開設・運営
  • FASHION BRAND STAGEの主催
  • 日中共創シンポジウムのフルサポート
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • KPI保証売上(Q3累計)6,749百万円
    前年同期比92%
  • 通販DX売上(Q3累計)370百万円
    前年同期比310%
  • 通販DX粗利(Q3累計)167百万円
  • 通販DX粗利の計画進捗率98%
  • 自己資本比率33.9%
中期経営計画の目標
目標第2成長期を目指す
目標年度2025年頃
市場規模・シェア
  • ヘルスケア&ビューティ及び食品EC市場規模(2020年)2,598,700百万円
  • 国内DX市場(2030年予測)3兆円
  • 世界の越境EC市場(2027年予測)4.8兆ドル
  • 日本のヘルスケア産業市場(2030年)37兆円
従業員数
人数189名
時点2022年9月末
年間配当
1株当たり年間配当額5円
期末配当5円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年12月期 第3四半期
売上高8,988百万円(前年比 +98.8%)
営業利益-96百万円
経常利益-52百万円
純利益-64百万円
売上総利益率18.3%
販管費2022年Q3は570
当四半期3か月の実績売上高 2,966百万円 / 売上総利益 542百万円 / 売上総利益率 18.3%
通期業績予想売上高 13,141百万円 / 営業利益 70百万円 / 経常利益 30百万円 / 純利益 16百万円 / EBITDA 213百万円
通期予想に対する進捗率売上高 68.4% / EBITDA 32.0% / 通販DX粗利 98%
計画に対する自己評価通販DX粗利はおおむね計画どおり
増減要因の内訳要因 ピアラ単体の営業利益前年同期差 / 金額 40百万円、要因 子会社の営業利益前年同期差 / 金額 -32百万円、要因 KPI保証売上のQ3累計前年同期比 / 金額 92%、要因 通販DX売上のQ3累計前年同期比 / 金額 310%
主要KPI指標名 KPI保証売上(Q3累計) / 値 6,749百万円 / 前年同期比 92%、指標名 通販DX売上(Q3累計) / 値 370百万円 / 前年同期比 310%、指標名 通販DX粗利(Q3累計) / 値 167百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 通販DX粗利の計画進捗率 / 値 98% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 33.9% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 189名 / 時点 2022年9月末 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標 第2成長期を目指す / 目標年度 2025年頃 / 数値目標 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 5円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 5円
市場規模・シェア項目 ヘルスケア&ビューティ及び食品EC市場規模(2020年) / 値 2,598,700百万円、項目 国内DX市場(2030年予測) / 値 3兆円、項目 世界の越境EC市場(2027年予測) / 値 4.8兆ドル、項目 日本のヘルスケア産業市場(2030年) / 値 37兆円
新しい施策株式会社ユナイテッドスクエアとの業務提携、インフルエンサー評価ツール『influence』の提供開始、マイクロインフルエンサーの売上貢献を測定する『I-match』の提供、著名俳優のファンクラブサイトの新規開設・運営、FASHION BRAND STAGEの主催、日中共創シンポジウムのフルサポート
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、売上高についてヘルスケア&ビューティ市場の規制によりKPI保証サービスが一部苦戦したと説明している。利益面では粗利率改善の取り組み、下押し要因として中国のロックダウンによるグローバル子会社の売上減と、新規事業の開発遅延を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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