サン・ライフホールディング(7040)・リスク初出直近のガバナンス(2026-05-08)では「後退」
代表取締役会長の外部法人兼任と競合可能性
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-08。直近の記載は2026-05-08。
2記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
代表取締役会長の外部法人兼任による競合発生リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08後退ガバナンス
「その他の関係会社であります株式会社サカエヤは、当社取締役会長竹内圭介、取締役相談役竹内伸枝各氏がそれぞれ取締役を務める、資産管理会社であり、2026 年3月 31 日現在、当社議決権 45.66% を保有する筆頭株主でありますが、同社からの事業上の承認事項や制約はなく、当社の経営体制及び 業績等への影響はございません。」
支配株主等との関係について、役員兼任と議決権保有を確認する一方、事業上の承認事項・制約および経営体制・業績への影響はないと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社代表取締役会長竹内惠司は社会福祉法人惠伸会の理事長、並びに学校法人鶴嶺学園の理事長を兼任しております。なお、当社グループは有料老人ホーム事業(シニア向住宅及び要介護者向住宅事業)を行っております。当該事業は社会福祉法人惠伸会の運営する特別養護老人ホームとは、社会福祉法人の設立目的、法令その他行政上の規制等の観点及びターゲットとしている顧客の違い等の理由により、競合は発生しないものと考えておりますが、万一、社会福祉法人惠伸会の運営方針の変更・追加等が行われ、競合が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
代表取締役会長の社会福祉法人・学校法人理事長兼任と、将来の運営方針変更による介護・高齢者住宅事業との競合可能性をリスクとして記載している。