Komori
サン・ライフホールディング(7040)・施策増収も営業損失幅は縮小直近の決算(2026-08-07)では「前進」

清掃事業への参入・顧客サービス拡充

FY2020に初出。14回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-07。

14記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY20262020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
スキル買収による清掃事業参入・顧客サービス拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「その他の事業では、ハウスクリーニング事業のご用命が順調に増加し、売上高は前年同四半期比0.1%増の118百万円、営業損失は0百万円(前年同四半期は4百万円の営業損失)となりました。」

    ハウスクリーニングの受注増加と営業損失幅の縮小を示している。
  2. FY2026増収も営業損失幅は縮小有価証券報告書

    「その他事業では、ハウスクリーニング事業において清掃、家財整理の需要が増加し、売上高は前期比4.0%増の540百万円、一方で、不動産取得費用、施設修繕費の増加により営業損失は27百万円(前期は31百万円の営業損失)となりました。」

    清掃・家財整理需要の増加により増収となった一方、費用増加により営業損失が続いているが、損失幅は縮小した。
  3. FY2025-H1減収・営業損失へ転化有価証券報告書

    「その他の事業では、ハウスクリーニング事業において解体工事など高単価の施行数が前期よりも減少したため、売上高は前中間連結会計期間比2.3%減の269百万円、営業損失は1百万円(前中間連結会計期間は12百万円の営業利益)となりました。」

    ハウスクリーニング事業の高単価施行数減少により、その他事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  4. FY2024-Q3増収・営業利益減少有価証券報告書

    「その他事業では、少額短期保険収入の増加等により、売上高は前年同四半期比1.7%増の407百万円、営業利益は固定資産売却に伴う支払手数料の増加により前年同四半期比24.6%減の10百万円となりました。」

    少額短期保険収入等の増加により増収となった一方、固定資産売却に伴う支払手数料の増加により営業利益は前年同期比で減少した。
  5. FY2024-Q1増収も営業赤字へ転化有価証券報告書

    「その他事業では、各種手数料・管理収入、少額短期保険収入やハウスクリーニング事業収入の増加等があったものの、不動産管理コストが増えたため、売上高は前年同四半期比3.8%増の120百万円、営業損失は1百万円(前年同四半期は2百万円の営業利益)となりました」

    各種収入、少額短期保険、ハウスクリーニング事業収入の増加で増収となった一方、不動産管理コストの増加により営業利益から1百万円の営業損失へ転じた。
  6. FY2023-Q3増収・営業利益増加有価証券報告書

    「その他事業では、各種手数料・管理収入、少額短期保険収入やハウスクリーニング事業収入の増加等があり、売上高は前年同四半期比8.3%増の400百万円、営業利益は前年同四半期比65.8%増の13百万円となりました。」

    各種手数料・管理収入、少額短期保険、ハウスクリーニング事業収入の増加により増収となり、営業利益も前年同期比で増加した。
  7. FY2023-Q2増収・営業利益増加有価証券報告書

    「その他事業では、各種手数料・管理収入、少額短期保険収入やハウスクリーニング事業収入の増加等があり、売上高は前年同四半期比12.1%増の277百万円、営業利益は7百万円(前年同四半期は0百万円の営業損失)となりました」

    各種収入、少額短期保険、ハウスクリーニング事業収入の増加により増収となり、営業損益は前年同期の損失から7百万円の利益へ転換した。
  8. FY2023-Q1増収・営業利益増加有価証券報告書

    「その他事業では、各種手数料・管理収入、少額短期保険収入やハウスクリーニング事業の増加等があり、売上高は前年同四半期比10.5%増の116百万円、営業利益は前年同四半期比14.8%増の2百万円となりました。」

    少額短期保険、ハウスクリーニング等の収入増加により、その他事業は増収となり、営業利益も前年同期比で増加した。
  9. FY2022-Q3増収・利益減少有価証券報告書

    「その他事業では、各種手数料・管理収入、少額短期保険収入やハウスクリーニング事業の増加等もあり、売上高は前年同四半期比30.2%増の368百万円、営業利益は当社事業用不動産の保守・管理コストの負担により、前年同四半期比58.4%減の6百万円となりました。」

    各種収入、少額短期保険、ハウスクリーニング事業の増加により増収となった一方、事業用不動産の保守・管理コスト負担により営業利益は減少した。
  10. FY2022-Q2増収も営業損益ゼロ有価証券報告書

    「その他事業では、各種手数料・管理収入、少額短期保険収入やハウスクリーニング事業等の増加があり、売上高は前年同四半期比41.3%増の247百万円、営業損失は0百万円(前年同四半期は0百万円の営業損失)となりました。」

    少額短期保険やハウスクリーニング事業等の増加により41.3%増収となった一方、営業損益はゼロで、前年同期の営業損失ゼロから実質的な変化は限定的だった。
  11. FY2022-Q1増収・営業黒字転換有価証券報告書

    「その他事業では、各種手数料収入、少額短期保険収入やハウスクリーニング事業の増加等があり、売上高は前年同四半期比21.6%増の105百万円、営業利益は2百万円(前年同四半期は1百万円の営業損失)となりました。」

    少額短期保険収入やハウスクリーニング事業の増加により増収となり、その他事業は前年同期の営業損失から2百万円の営業利益へ転換した。
  12. FY2021-Q3増収・利益減少有価証券報告書

    「その他事業では、少額短期保険収入やハウスクリーニング事業の増加等もあり、売上高は前年同四半期比19.8%増の282百万円となりましたが、ハウスクリーニング事業における営業費用の増加等により、営業利益は前年同四半期比70.4%減の16百万円となりました。」

    少額短期保険収入とハウスクリーニング事業の増加により増収となった一方、ハウスクリーニング事業の営業費用増加等により営業利益は大幅に減少した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その他事業では、少額短期保険収入の増加、ハウスクリーニング事業の増加等もあり、売上高は前年同四半期比17.3%増の86百万円となりましたが、保険料の支払いにより営業費用が増加した結果、営業損失は1百万円(前年同四半期は15百万円の営業利益)となりました。」

    少額短期保険とハウスクリーニング事業の増加によりその他事業は増収となったが、保険料支払いによる費用増加により営業損失を計上した。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「また、2019年11月にハウスクリーニング、業務用清掃を主要業務とする株式会社スキルを当社グループに加え、新たな顧客サービスの向上に努めてまいります。」

    2019年11月の株式会社スキル追加により、ハウスクリーニング・業務用清掃を新たな顧客サービス領域として加えた。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
サン・ライフホールディングの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。