Komori
ブリッジインターナショナルグループ(7039)・リスク顕在化

新規サービスの計画未達リスク

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2022顕在化FY2025-H1 – FY20252020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
新規事業の計画未達リスク129社が書いているテーマ・逆風132社・追い風0社

ブリッジインターナショナルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中15社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「トータルサポート株式会社については、当初想定していた売上及び利益の貢献を得られるまでに相当期間を要する見通しとなったことから、2025年9月19日開催の取締役会において、同社の株式の全てを譲渡することを決議し、2025年10月31日付で当該株式譲渡を実行しました。」

    新規サービス・事業が計画どおりに進まないリスクについて、想定した売上・利益貢献の遅れを理由とする株式譲渡と、のれん・建物附属設備等20,678千円の減損損失が記載されている。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「昨年子会社化したトータルサポート株式会社において、今期戦略の中心に置いている製品「Sawwave」(※1)の立ち上がりに時間を要しており、計画未達となりました。」

    新規サービスが計画どおりに進まないリスクについて、Sawwaveの立ち上がりが遅れ、計画未達となった事例を実際の状況として記載している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「サービス内容の多様化や新規サービスが計画のとおりに推移しない場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新規サービスの計画未達と追加的な採用・教育・システム開発費のリスクを継続している。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「そのため、人材の採用、教育、システム開発費等の追加的な支出が発生する場合や、サービス内容の多様化や新規サービスが計画のとおりに推移しない場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新規サービスの多様化に伴う追加支出と、計画どおりに進まない可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

「技術革新への対応遅延」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1技術革新への対応遅延2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブリッジインターナショナルグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規サービスの計画未達リスク|ブリッジインターナショナルグループ(7039)の変遷 | Komori