ブリッジインターナショナルグループ(7039)・事実再掲
テレワーク適性による業績影響の受けにくさ
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テレワーク適性によるコロナ禍の業績耐性4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが展開するサービスは、法人営業の現場における電話やメール・web等を活用した非対面の営業活動(インサイドセールス)導入支援とその実行サービスのため、現状コロナ禍による業績等への影響を受けることがありませんでした。」
新型コロナウイルス感染症の影響が続く中でも、インサイドセールスの非対面型サービスは現状業績等への影響を受けていないとの説明を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「4月以降の全社的なテレワーク実行への移行をスムーズに実施し、業績等への影響を受けることがありませんでした。」
全社的なテレワークへの移行を円滑に実施し、当該移行による業績等への影響がなかったという実績を記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「しかしながら、当社が展開するサービスは、そもそも法人営業の現場における電話やメール・web等を活用した営業活動(インサイドセールス)導入支援とその実行サービスであり、テレワーク実行に伴う業績への影響を受けにくい環境にあります。」
自社サービスの性質上、テレワーク実行に伴う業績影響を受けにくい事業環境にあると初めて明示している。