ブリッジインターナショナルグループ(7039)・リスク再定義
創業者・代表取締役への依存
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク554社が書いているテーマ・逆風554社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの554件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「代表取締役会長兼CEOである吉田融正は、当社の創業者であり、会社経営の最高責任者として経営方針や事業戦略の決定をはじめ、当社グループの事業推進において重要な役割を果たしています。」
創業者への依存リスクは継続して記載されているが、役職が代表取締役社長から代表取締役会長兼CEOへ変更され、持株会社グループの最高責任者としての位置づけで記載されている。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループは、吉田融正に過度に依存しない経営体制を整備するため、取締役会における役員間の相互の情報共有や事業部制の導入による経営組織の強化を図っております。」
創業者・代表取締役への依存リスクを継続記載する一方、役員間の情報共有と事業部制導入による対応策を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「代表取締役社長である吉田融正は、当社の創業者であり、会社経営の最高責任者として経営方針や事業戦略の決定をはじめ、当社の事業推進において重要な役割を果たしています。」
創業者である代表取締役が経営方針、事業戦略、事業推進で重要な役割を担うことを依存リスクとしている。