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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比17.9%減、営業利益が82.7%減となり、大幅な減収減益でした。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の85円から95円に増額されています。

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規模
-17.9
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,580百万円前年比 -17.9%進捗 17.2%
営業利益35百万円前年比 -82.7%進捗 3.2%
経常利益41百万円前年比 -80.3%進捗 3.8%
純利益(親会社株主帰属)30百万円前年比 -77.2%進捗 4.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.56円
期末の財政状態
総資産5,205百万円
うち純資産 4,482 百万円自己資本比率 86.1%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高インサイドセールスアウトソーシング事業 1,095百万円(前年比 -6.3%)、プロセス・テクノロジー事業 171百万円(前年比 -62.8%)、研修事業 312百万円(前年比 +6.6%)
セグメント別利益インサイドセールスアウトソーシング事業 172百万円(前年比 -15.1%)、プロセス・テクノロジー事業 12百万円(前年比 +30.8%)、研修事業 -20百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,288〜9,160
営業利益983〜1,086
経常利益983〜1,086
純利益649〜717
年間配当予想85円 → 95円
業績の増減要因

一部外資IT企業の案件終了、トータルサポート株式会社の株式譲渡による連結除外、事業モデル最適化に関する先行投資、採用強化・昇給、対面研修の教材費・運営コスト増加など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費34,074千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数3,768,600株
期末自己株式数226,279株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高1,580百万円(前年比 -17.9%)
営業利益35百万円(前年比 -82.7%)
経常利益41百万円(前年比 -80.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益30百万円(前年比 -77.2%)
1株当たり当期純利益8.56円
自己資本比率当期末 86.1 / 前期末 83.5
総資産5,205百万円
純資産4,482百万円
通期業績予想売上高 8,288〜9,160 / 営業利益 983〜1,086 / 経常利益 983〜1,086 / 純利益 649〜717
年間配当予想85円 → 95円
セグメント別売上高インサイドセールスアウトソーシング事業 1,095百万円(前年比 -6.3%)、プロセス・テクノロジー事業 171百万円(前年比 -62.8%)、研修事業 312百万円(前年比 +6.6%)
セグメント別利益インサイドセールスアウトソーシング事業 172百万円(前年比 -15.1%)、プロセス・テクノロジー事業 12百万円(前年比 +30.8%)、研修事業 -20百万円
減価償却費34,074千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数3,768,600株
期末自己株式数226,279株
業績の増減要因一部外資IT企業の案件終了、トータルサポート株式会社の株式譲渡による連結除外、事業モデル最適化に関する先行投資、採用強化・昇給、対面研修の教材費・運営コスト増加など。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は一部外資IT企業の案件終了や、トータルサポート株式会社の株式譲渡による連結除外が影響しました。営業利益は、事業モデル最適化に関する先行投資、採用強化、昇給、研修の教材費・運営コストの増加などが影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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