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2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期は、売上高が微減となり、営業利益・経常利益・最終利益も前年同期を下回った。2026年12月期は、売上高は減少を見込む一方、営業利益などは増加するレンジ予想を示し、年間配当予想を85円から95円へ引き上げた。

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規模
-19
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比)
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この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高8,564百万円前年比 -0.6%
営業利益873百万円前年比 -8.1%
経常利益865百万円前年比 -13.3%
純利益(親会社株主帰属)536百万円前年比 -19.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益149.24円
売上高営業利益率10.2%
期末の財政状態
総資産5,641百万円
うち純資産 4,692 百万円自己資本比率 83.2%前期末比 +10.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+491
投資-197
財務-346
純増減-52

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,617百万円
セグメント別売上高インサイドセールスアウトソーシング事業 4,630百万円(前年比 +2.3%)、プロセス・テクノロジー事業 1,552百万円(前年比 -13.6%)、研修事業 2,381百万円(前年比 +4.0%)
セグメント別利益インサイドセールスアウトソーシング事業 562百万円(前年比 -16.6%)、プロセス・テクノロジー事業 92百万円、研修事業 267百万円(前年比 -9.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,288~9,160
営業利益983~1,086
経常利益983~1,086
純利益649~717
年間配当予想85円 → 95円
配当性向50.0%
業績の増減要因

トータルサポート株式会社の連結除外によりプロセス・テクノロジー事業が計画を大きく下回った。インサイドセールスアウトソーシング事業では管理部門の強化、AI活用、大型案件獲得への営業シフトに取り組み、研修事業では新卒研修が好調で初めて10億円の売上を達成した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ブリッジインターナショナル株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 トータルサポート株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失20,678千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 20,678千円、固定資産除却損 37,311千円、ゴルフ会員権評価損 950千円
減価償却費166,552千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け
期末発行済株式数3,768,600
期末自己株式数177,379
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高8,564百万円(前年比 -0.6%)
営業利益873百万円(前年比 -8.1%)
経常利益865百万円(前年比 -13.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益536百万円(前年比 -19.0%)
1株当たり当期純利益149.24円
売上高営業利益率10.2%
自己資本比率当期末 83.2 / 前期末 73
総資産5,641百万円
純資産4,692百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー491百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-197百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-346百万円
現金及び現金同等物期末残高2,617百万円
通期業績予想売上高 8,288~9,160 / 営業利益 983~1,086 / 経常利益 983~1,086 / 純利益 649~717
年間配当予想85円 → 95円
配当性向50.0%
セグメント別売上高インサイドセールスアウトソーシング事業 4,630百万円(前年比 +2.3%)、プロセス・テクノロジー事業 1,552百万円(前年比 -13.6%)、研修事業 2,381百万円(前年比 +4.0%)
セグメント別利益インサイドセールスアウトソーシング事業 562百万円(前年比 -16.6%)、プロセス・テクノロジー事業 92百万円、研修事業 267百万円(前年比 -9.4%)
減価償却費166,552千円
減損損失20,678千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 20,678千円、固定資産除却損 37,311千円、ゴルフ会員権評価損 950千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ブリッジインターナショナル株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 トータルサポート株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け
期末発行済株式数3,768,600
期末自己株式数177,379
業績の増減要因トータルサポート株式会社の連結除外によりプロセス・テクノロジー事業が計画を大きく下回った。インサイドセールスアウトソーシング事業では管理部門の強化、AI活用、大型案件獲得への営業シフトに取り組み、研修事業では新卒研修が好調で初めて10億円の売上を達成した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

トータルサポート株式会社を2025年10月31日付で連結範囲から除外したため、プロセス・テクノロジー事業が計画を大きく下回った。一方、管理部門の強化、AI活用、大型案件獲得への営業シフト、新卒研修の拡大などに取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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