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決算説明資料7039ブリッジインターナショナルグループ情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期決算説明資料

2025年12月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と純利益は前年の保険返戻金や株式譲渡に伴う特別損失の影響で減少しました。また、トータルサポート株式の譲渡により、同社の第4四半期を除外した通期業績予想へ修正しました。

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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,785百万円+3.5%
営業利益742百万円+3.5%
経常利益738百万円-3.6%
純利益469百万円-0.1%
営業利益率12%
通期業績予想
売上高
9,027~9,858
売上総利益
2,897~3,163
営業利益
967~1,053
経常利益
967~1,053
親会社株主に帰属する当期純利益
588~642
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高75.2%~68.8%
連結売上総利益76.8%~70.3%
連結営業利益76.7%~70.5%
連結経常利益77.2%~70.9%
親会社株主に帰属する当期純利益79.8%~73.1%
セグメント別各セグメントの売上・利益について下限・上限別に記載
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りの進捗、年間計画通り順調、概ね順調
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
既存顧客96
2024年新規顧客-21
2025年新規顧客38
研修118
合計増加232
営業利益
売上高232
人件費-71
業務委託費-60
採用費-21
広告宣伝費-63
その他9
新しい施策
  • トータルサポート株式会社の全株式51.7%を譲渡し、第4四半期から連結除外
  • 2025年10月1日付で持株会社体制へ移行
  • AIによるコール自動評価、提案シナリオ・提案書作成の自動化を開始
  • 研修事業のWebサイトを全面リニューアル
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 売上上位10社の売上高構成比58%
  • 売上上位10社の契約継続率90%
  • 売上上位10社の契約継続年数9年
  • BRIDGE FORUM事前申込者数430名超
  • インサイドセールスレップ離職率6.5%(2025年3Q累計)
セグメント別実績
インサイドセールスアウトソーシング事業
売上
3,465百万円+2.9%
セグメント利益
419百万円-15.5%
プロセス・テクノロジー事業
売上
1,359百万円+1.3%
セグメント利益
60百万円
前年同期前年は△17百万円
研修事業
売上
1,959百万円+6.5%
セグメント利益
261百万円+9.8%
中期経営計画の目標
目標年度2026年12月期
売上高110億円
営業利益13億円
営業利益率12%以上
ROE16%以上
PER18倍以上
自己資本比率70%以上
DOE8.0%以上
財務目標
ROE
目標16%以上
実績15%(2024年12月末)
自己資本比率
目標70%以上維持
実績72.9%(2024年12月末)
PER
目標18倍以上
実績8.2倍(2024年12月末)
DOE
目標8.0%以上
実績3.0%(2024年12月末)
市場規模・シェア
セールステック国内市場規模2029年に3,460億円見込み
企業向け研修サービス市場2023年度5,600億円、2024年度5,800億円予測
対面研修オリコン顧客満足度調査で2年連続1位
従業員数
人数プロセス・テクノロジー事業の事業体制63名(2024年通期)、60名(2025年3Q累計)、2025年通期目標70名、2026年通期目標77名
年間配当
1株当たり年間配当額85円
配当性向
50%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高6,785百万円(前年比 +3.5%)
営業利益742百万円(前年比 +3.5%)
経常利益738百万円(前年比 -3.6%)
純利益469百万円(前年比 -0.1%)
営業利益率12%
通期業績予想売上高 9,027~9,858 / 売上総利益 2,897~3,163 / 営業利益 967~1,053 / 経常利益 967~1,053 / 親会社株主に帰属する当期純利益 588~642
通期予想に対する進捗率連結売上高 75.2%~68.8% / 連結売上総利益 76.8%~70.3% / 連結営業利益 76.7%~70.5% / 連結経常利益 77.2%~70.9% / 親会社株主に帰属する当期純利益 79.8%~73.1% / セグメント別 各セグメントの売上・利益について下限・上限別に記載
計画に対する自己評価計画通りの進捗、年間計画通り順調、概ね順調
セグメント別実績インサイドセールスアウトソーシング事業 売上 3,465百万円(前年比 +2.9%) / セグメント利益 419百万円(前年比 -15.5%) / プロセス・テクノロジー事業 売上 1,359百万円(前年比 +1.3%) / セグメント利益 60百万円 / 研修事業 売上 1,959百万円(前年比 +6.5%) / セグメント利益 261百万円(前年比 +9.8%)
増減要因の内訳売上高 既存顧客 96 / 2024年新規顧客 -21 / 2025年新規顧客 38 / 研修 118 / 合計増加 232 / 営業利益 売上高 232 / 人件費 -71 / 業務委託費 -60 / 採用費 -21 / 広告宣伝費 -63 / その他 9
主要KPI指標名 売上上位10社の売上高構成比 / 値 58% / 前年同期比 非開示、指標名 売上上位10社の契約継続率 / 値 90% / 前年同期比 非開示、指標名 売上上位10社の契約継続年数 / 値 9年 / 前年同期比 非開示、指標名 BRIDGE FORUM事前申込者数 / 値 430名超 / 前年同期比 非開示、指標名 インサイドセールスレップ離職率 / 値 6.5%(2025年3Q累計) / 前年同期比 非開示
従業員数人数 プロセス・テクノロジー事業の事業体制63名(2024年通期)、60名(2025年3Q累計)、2025年通期目標70名、2026年通期目標77名 / 期中増減 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2026年12月期 / 売上高 110億円 / 営業利益 13億円 / 営業利益率 12%以上 / ROE 16%以上 / PER 18倍以上 / 自己資本比率 70%以上 / DOE 8.0%以上
財務目標ROE 目標 16%以上 / 実績 15%(2024年12月末) / 自己資本比率 目標 70%以上維持 / 実績 72.9%(2024年12月末) / PER 目標 18倍以上 / 実績 8.2倍(2024年12月末) / DOE 目標 8.0%以上 / 実績 3.0%(2024年12月末)
年間配当1株当たり年間配当額 85円 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向50%以上
市場規模・シェアセールステック国内市場規模 2029年に3,460億円見込み / 企業向け研修サービス市場 2023年度5,600億円、2024年度5,800億円予測 / 対面研修 オリコン顧客満足度調査で2年連続1位
新しい施策トータルサポート株式会社の全株式51.7%を譲渡し、第4四半期から連結除外、2025年10月1日付で持株会社体制へ移行、AIによるコール自動評価、提案シナリオ・提案書作成の自動化を開始、研修事業のWebサイトを全面リニューアル
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は一部案件の第4四半期以降へのずれ込みがあったものの安定成長しました。営業利益は売上増が寄与した一方、管理部門強化、持株会社化費用、特別賞与などが利益を押し下げました。経常利益は前年の保険返戻金48百万円の反動、純利益はトータルサポート株式譲渡に伴う20百万円の特別損失が減少要因です。通期予想は、トータルサポートの第4四半期売上・利益を除外したため修正しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第3四半期決算説明資料|ブリッジインターナショナルグループ(7039)の適時開示 | Komori