Komori
決算説明資料7039ブリッジインターナショナルグループ情報通信・サービスその他

2024年12月期 第3四半期決算説明資料

2024年12月期第3四半期累計は、M&A効果もあり増収増益となった。一方、トータルサポート買収後の会計処理統一やPMI、研修事業の出遅れを受け、通期業績予想を下方修正した。

読む価値
75重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1170
百万円(前年同期比の売上高増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,552百万円+121.8%
営業利益717百万円+104.2%
経常利益766百万円+110.9%
純利益469百万円+102.1%
営業利益率10.9%、前年同期比の増減ポイントは非開示
販管費増加要因として採用強化等が示されているが、金額と売上高販管費率は非開示
通期業績予想
売上高
8,605百万円
売上総利益
2,782百万円
営業利益
896百万円
経常利益
896百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
586百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
セグメント別
インサイドセールスアウトソーシング事業
売上高75.4%
セグメント利益89.5%
プロセス・テクノロジー事業
売上高68.7%
研修事業
売上高76.1%
セグメント利益70.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
インサイドセールスアウトソーシング事業は期初予想を上回っての着地を見込む。プロセス・テクノロジー事業、研修事業は売上、利益ともに未達予想。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • M&A効果
  • TS買収による会計処理統一
  • 採用強化等による販管費増
  • 会計処理統一に伴うトータルサポートの費用増加23.3百万円
新しい施策
  • インサイドセールス活動AI診断ツールの提供開始
  • BRIDGE FORUMの開催
  • トータルサポートのPMIとして営業責任者 नियुक्त・営業体制強化
  • プロセス・テクノロジー事業で新サービスのPOCを実行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • インサイドセールスレップ離職率5.2%
  • TOP10社売上構成比55%
  • 3テーマ以上受講企業数99社
  • 事前申込者数(BRIDGE FORUM)360超
  • 研修コース数900以上
セグメント別実績
  • インサイドセールスアウトソーシング事業
    売上高3,369百万円
    売上高前年同期比105.3%
    セグメント利益496百万円
    利益前年同期比109.1%
  • プロセス・テクノロジー事業
    売上高1,342百万円
    売上高前年同期比333.9%
    セグメント利益▲17百万円
  • 研修事業
    売上高1,840百万円
    売上高前年同期比103.4%
    セグメント利益238百万円
    利益前年同期比91.7%
中期経営計画の目標
目標年度2026年
売上高110億円
営業利益12億円
営業利益率11%
高成長領域割合55%
市場規模・シェア
  • 国内BPO市場
    数値2022年度 4兆7,020億9,000万円、2023年度予測 4兆8,975億9,000万円
    前年同期比2022年度は3.0%増、2023年度予測は4.2%増
  • 国内セールステック市場
    数値現在3,220億円、2029年予測3,460億円
    前年同期比今後5年間で7.46%成長予測
  • 企業向け研修サービス市場
    数値2023年度5,600億円、2024年度予測5,800億円
    前年同期比2023年度4.3%増、2024年度3.6%増予測
従業員数
633名(2024年9月末、ブリッジインターナショナル単体)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高6,552百万円(前年比 +121.8%)
営業利益717百万円(前年比 +104.2%)
経常利益766百万円(前年比 +110.9%)
純利益469百万円(前年比 +102.1%)
営業利益率10.9%、前年同期比の増減ポイントは非開示
販管費増加要因として採用強化等が示されているが、金額と売上高販管費率は非開示
通期業績予想売上高 8,605百万円 / 売上総利益 2,782百万円 / 営業利益 896百万円 / 経常利益 896百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 586百万円
通期予想に対する進捗率連結全体 非開示 / セグメント別 インサイドセールスアウトソーシング事業 売上高 75.4% / セグメント利益 89.5% / プロセス・テクノロジー事業 売上高 68.7% / セグメント利益 非開示 / 研修事業 売上高 76.1% / セグメント利益 70.1%
計画に対する自己評価インサイドセールスアウトソーシング事業は期初予想を上回っての着地を見込む。プロセス・テクノロジー事業、研修事業は売上、利益ともに未達予想。
セグメント別実績セグメント インサイドセールスアウトソーシング事業 / 売上高 3,369百万円 / 売上高前年同期比 105.3% / セグメント利益 496百万円 / 利益前年同期比 109.1%、セグメント プロセス・テクノロジー事業 / 売上高 1,342百万円 / 売上高前年同期比 333.9% / セグメント利益 ▲17百万円 / 利益前年同期比 非開示、セグメント 研修事業 / 売上高 1,840百万円 / 売上高前年同期比 103.4% / セグメント利益 238百万円 / 利益前年同期比 91.7%
増減要因の内訳要因 M&A効果 / 金額 非開示、要因 TS買収による会計処理統一 / 金額 非開示、要因 採用強化等による販管費増 / 金額 非開示、要因 会計処理統一に伴うトータルサポートの費用増加 / 金額 23.3百万円
主要KPI指標名 インサイドセールスレップ離職率 / 値 5.2% / 前年同期比 非開示、指標名 TOP10社売上構成比 / 値 55% / 前年同期比 非開示、指標名 3テーマ以上受講企業数 / 値 99社 / 前年同期比 非開示、指標名 事前申込者数(BRIDGE FORUM) / 値 360超 / 前年同期比 非開示、指標名 研修コース数 / 値 900以上 / 前年同期比 非開示
従業員数633名(2024年9月末、ブリッジインターナショナル単体)
中期経営計画の目標目標年度 2026年 / 売上高 110億円 / 営業利益 12億円 / 営業利益率 11% / 高成長領域割合 55%
市場規模・シェア市場 国内BPO市場 / 数値 2022年度 4兆7,020億9,000万円、2023年度予測 4兆8,975億9,000万円 / 前年同期比 2022年度は3.0%増、2023年度予測は4.2%増、市場 国内セールステック市場 / 数値 現在3,220億円、2029年予測3,460億円 / 前年同期比 今後5年間で7.46%成長予測、市場 企業向け研修サービス市場 / 数値 2023年度5,600億円、2024年度予測5,800億円 / 前年同期比 2023年度4.3%増、2024年度3.6%増予測
新しい施策インサイドセールス活動AI診断ツールの提供開始、BRIDGE FORUMの開催、トータルサポートのPMIとして営業責任者 नियुक्त・営業体制強化、プロセス・テクノロジー事業で新サービスのPOCを実行
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期予想の下方修正について、会社は「プロセス・テクノロジー事業はトータルサポートのM&Aによる会計処理統一の影響、PMIの継続、研修事業は営業強化の遅れによりQ1の売上が低調に推移したこと」が影響したと説明している。また、トータルサポートでは会計処理統一に伴い23.3百万円の費用が増加したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第3四半期決算説明資料|ブリッジインターナショナルグループ(7039)の適時開示 | Komori