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決算説明資料7039ブリッジインターナショナルグループ情報通信・サービスその他

2024年12月期 第1四半期決算説明資料

2024年12月期第1四半期は、M&A効果で売上高が前年同期比16.6%増となり過去最高を更新した一方、営業利益は会計処理の統一費用などで14.9%減少した。通期予想は、売上高8,842百万円、営業利益947百万円などを見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,868百万円+16.6%
営業利益148百万円-14.9%
経常利益198百万円+12.6%
純利益116百万円-1.4%
営業利益率8%
当四半期3か月の実績
売上高
1,868百万円
営業利益
148百万円
経常利益
198百万円
純利益
116百万円
通期業績予想
売上高
8,842百万円
売上総利益
2,926百万円
営業利益
947百万円
経常利益
947百万円
純利益
616百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.1
売上総利益20.1
営業利益15.6
経常利益20.9
純利益19
インサイドセールスアウトソーシング事業_売上高24.6
インサイドセールスアウトソーシング事業_セグメント利益30.5
C&S事業_売上高23.1
研修事業_売上高13
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
インサイドセールスアウトソーシング事業は年間目標に対して順調に推移、2BCは当初予定のとおり順調に推移、研修事業は年間の進捗が昨年実績と大きく離れず推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • トータルサポート買収に伴う会計処理統一による費用増加23.3百万円
  • 子会社の保険返戻金48百万円
  • インサイドセールス大型案件終了による四半期規模58百万円
  • 研修事業の人件費増加及び新システム導入費用
新しい施策
  • 能力開発フレームワーク(CDF)の導入
  • 2024年3月15日の2BC吸収合併
  • 2024年2月1日のトータルサポート51.7%株式取得・子会社化
  • 新規顧客獲得の継続
  • 新人研修の値上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Top 10売上比率54.8%
    前年同期比51.1%
  • Top 20売上比率71%
    前年同期比69.3%
  • 2024年Q1新規顧客数3社
  • 値上げ受諾企業数17社
  • 2BC営業利益率21.3%
セグメント別実績
  • インサイドセールスアウトソーシング事業
    売上高1,100百万円
    売上高前年同期比_pct99.2
    セグメント利益169百万円
    利益前年同期比_pct100.5
  • C&S事業
    売上高452百万円
    売上高前年同期比_pct359
    セグメント利益-17百万円
  • 研修事業
    売上高315百万円
    売上高前年同期比_pct85.8
    セグメント利益-2百万円
従業員数
710名
時点2024年3月末
採用計画高度専門人材の採用、採用強化
売上総利益
595百万円
margin_pct31.9
yoy_change_pct_points0.3
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高1,868百万円(前年比 +16.6%)
営業利益148百万円(前年比 -14.9%)
経常利益198百万円(前年比 +12.6%)
純利益116百万円(前年比 -1.4%)
売上総利益595百万円
営業利益率8%
当四半期3か月の実績売上高 1,868百万円 / 営業利益 148百万円 / 経常利益 198百万円 / 純利益 116百万円
通期業績予想売上高 8,842百万円 / 売上総利益 2,926百万円 / 営業利益 947百万円 / 経常利益 947百万円 / 純利益 616百万円
通期予想に対する進捗率売上高 21.1 / 売上総利益 20.1 / 営業利益 15.6 / 経常利益 20.9 / 純利益 19 / インサイドセールスアウトソーシング事業_売上高 24.6 / インサイドセールスアウトソーシング事業_セグメント利益 30.5 / C&S事業_売上高 23.1 / 研修事業_売上高 13
計画に対する自己評価インサイドセールスアウトソーシング事業は年間目標に対して順調に推移、2BCは当初予定のとおり順調に推移、研修事業は年間の進捗が昨年実績と大きく離れず推移
セグメント別実績セグメント インサイドセールスアウトソーシング事業 / 売上高 1,100百万円 / 売上高前年同期比_pct 99.2 / セグメント利益 169百万円 / 利益前年同期比_pct 100.5、セグメント C&S事業 / 売上高 452百万円 / 売上高前年同期比_pct 359 / セグメント利益 -17百万円、セグメント 研修事業 / 売上高 315百万円 / 売上高前年同期比_pct 85.8 / セグメント利益 -2百万円
増減要因の内訳要因 トータルサポート買収に伴う会計処理統一による費用増加 / 金額 23.3百万円、要因 子会社の保険返戻金 / 金額 48百万円、要因 インサイドセールス大型案件終了による四半期規模 / 金額 58百万円、要因 研修事業の人件費増加及び新システム導入費用 / 金額 非開示
主要KPI指標名 Top 10売上比率 / 値 54.8% / 前年同期比 51.1%、指標名 Top 20売上比率 / 値 71% / 前年同期比 69.3%、指標名 2024年Q1新規顧客数 / 値 3社 / 前年同期比 非開示、指標名 値上げ受諾企業数 / 値 17社 / 前年同期比 非開示、指標名 2BC営業利益率 / 値 21.3% / 前年同期比 非開示
従業員数710名
新しい施策能力開発フレームワーク(CDF)の導入、2024年3月15日の2BC吸収合併、2024年2月1日のトータルサポート51.7%株式取得・子会社化、新規顧客獲得の継続、新人研修の値上げ
この書類が述べていない項目(14件)
販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はC&S事業でのM&A効果が押し上げた一方、インサイドセールスアウトソーシング事業では大型案件の終了が影響した。営業利益は、トータルサポート買収に伴う会計処理統一により23.3百万円の費用が発生したことが主因。経常利益は子会社の保険返戻金48百万円を営業外収益に計上したことで増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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